【衝撃】平手友梨奈の脱退理由は生い立ちが関係!昔のてちは全然違う!

20201月、突如発表された「欅坂46」平手友梨奈さんの脱退。

なぜ、卒業ではなく脱退なのか。脱退の理由はなにか。

今回は、そんな平手友梨奈さんの脱退について書いていきます。

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平手友梨奈の幼少期~中学時代

平手さん本人曰く、幼少期は

「ほんとちっちゃい頃は、めっちゃ元気な子だったんですよ。今のイメージとは全然違うかもしれないけど(笑)『となりのトトロ』のメイちゃんみたいな、あの感じ(笑)意外でしょ?

【引用:rockin’onJAPAN

 

今の平手さんからは想像できないほど活発な女の子だったようですね。

中学時代は、幼少期とは対照的に暗く一人でいることが多かったようで

「本当は明るいのに学校で孤立しがちな自分を変えたかった」

言っていたそうです。

【画像出典:http://toriizaka46.jp/keyakizaka46/6178/

【画像出典:http://illuminaters.com/archives/4129

そんな自分を変えようと、欅坂46のオーディションを受けたんですね。

平手さんは自身の過去を振り返り

「ほんとなんにもないのかなー特に。記憶がないってのもあるけど。なんか、自分が生きてきたと思えない。思いたくない。だからもう、それこそ、欅坂に入ってからスタートした、みたいな感覚が大きいかな。」

ともおっしゃっています。

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平手友梨奈が笑わない理由

そんな平手さんですが、デビュー当時はアイドルらしい笑顔で活動されていました。

いつから、様子が変わってしまったのか。いつから笑わなくなったのか。

まず、そもそも平手さんが所属していた欅坂46は、「黒い羊」「不協和音」などといった従来のアイドルのイメージを覆す新しいアイドルとして売り出していました。

さらにそんなグループのコンセプトが「笑顔を売らない」だったようです。

従来のアイドルは、常に笑顔でキャピキャピ可愛いのが一般的でした。

その逆をつくというのは新しいですよね。

歌唱中も「笑わない見せ方」というのがグループの方針だったようで、「笑顔禁止」が暗黙のルールのようになっていたのでしょう。

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握手会での発煙筒事件

グループのコンセプトとは別に、平手さんから笑顔が消えたのは20176月に行われた握手会での事件も関係しているのではないでしょうか。

その事件というのが、

624日午後740分ごろ、千葉市の幕張メッセで行われていたアイドルグループ欅坂46の握手会で男が発煙筒に点火した。市消防局によると、消火器が使われたがけが人はいないという。駆け付けた千葉西署員が調べたところ、男は果物ナイフを所持しており、銃刀法違反の疑いで逮捕した。 男は平手友梨奈さんと柿崎芽実さんのレーンに並んでいたという。欅坂46の公式サイトには「メンバーや来場者にケガ人はなく、犯人は警察に現行犯にて引き渡されました。」

【引用:産経ニュース】

ちなみに、この事件の被害者となった平手さんを含む4人は欅坂46を去られています。

あまりに衝撃的な事件ですし、被害を受けたメンバーが次々辞めているということからこの事件が平手さんの心に闇を作った原因なのではないでしょうか。

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紅白歌合戦で倒れる

2019年大晦日、紅白歌合戦での歌唱後、平手さんは過呼吸になり倒れて運ばれています。

2018年の紅白はケガにより欠場し、2年ぶりの出場となった平手さん。他のメンバーより少し遅れて登場したが、その顔に憔悴の色が浮かんでいた。披露する『不協和音』のフォーメーションやダンスの確認も、笑顔を見せることなく疲れ切った表情で淡々と進めていく。メンバーから立ち位置を指摘され「こっちか」と力なく漏らす場面も。さらにファンにはおなじみの決め台詞『僕は嫌だ!』も普段の鬼気迫る力強さはなく、か細い声で発していた。そんな満身創痍な平手さんを目撃した記者席からは『大丈夫なのか?』『休ませた方がいいのではないか?』といった声が飛び交い、騒然としていた。」

【引用:女性自身】

また、平手さんは「歌詞の意味を理解して歌いたい」とデビュー当時から言われていたようです。

1つ1つの曲にしっかり気持ちを入れて歌っていることから「憑依的」とも言われ、それがなかなか切り替えができないと周りからも言われていたようです。

そのことが日常生活にも影響を与えていたのかもしれませんね。

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運営側(大人)とうまくいっていない?

そして普段から平手さんは社会の大人に対する不満を漏らしていたようです。

ある対談の中で、「(大人は信じてくれないって)思ってます。全部嫌いです。」と笑顔を覗かせながらも本音を打ち明け、「理由も聞かないであれこれ言われたり、陰でこそこそ言われているのも見えている。

だったらはっきり言ってほしいし、一緒に話し合えたらいいなって思ってます。」と胸につかえる思いを言葉にしています。

この時言われている「大人」が学生時代の先生を指しているのか、事務所などの運営側の大人を指しているのかはわかりませんが、なにか嫌な思いをしていたのでしょう。

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なぜ、「卒業」ではなく「脱退」?

これに関しては、平手さんの意思を尊重してのことだと言われていますが、運営側とのなにかしらがあって円満ではないための「脱退」だと思っています。

しかし、「脱退」の理由に関しては平手さんご本人が「細かい理由は、今は言いたくない。話したくなったら話す。」とおっしゃっていますので、いつか話すことがあるのか気になりますね。

今後は、ソロとして活動していくことが分かったのでこれからの平手さんに期待ですね!

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