【暗黒】カルロスゴーン逃亡の現在!海外の反応と保釈金が莫大で呆然….

今、カルロスゴーンさんの逃亡に各国が関心を寄せています。

今回の騒動に関して、海外の反応をまずは結論から下記にまとめました!

レバノン
われわれレバノン人にとって、なんと名誉なことだろう! 
フランス
ハリウッド映画のような逃亡劇!
アメリカ
潔白を晴らしたいならこの方法ではなくてもっと他に方法あったのでは?
イギリス
日本の怒りをBCCが報じる

それぞれ様々な反応ですが、あまり日本が悪いと書いている記事はなかったです。

詳細や内容全文は記事中に書いています!

また、「保釈金いくら?」や「年収はどれくらい?」などの話題についても、まとめていきますよ。

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ゴーンの逃亡の現在と海外の反応

 

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ゴーンさんの逃亡に関して、海外の人はどのように反応しているのでしょうか?

調べたところ、これには賛否両論が展開されていました。

それでは詳しくみてみましょう!

レバノンは大歓迎の謎

まずは、レバノンですが、少し皮肉っぽく下記のようにカルロスゴーン氏を受け入れています。

レバノンが歓喜
「われわれレバノン人にとって、なんと名誉なことだろう! めざましい成功をおさめていたここ数年、彼はわれわれにまったく無関心だったのに、とつぜん、母国レバノンに勝る国はないと思い出したのだ」

引用元:Yahooニュース

レバノンに逃げ切ったゴーン氏は捕まることもなく、現在レバノンで過ごしています。

フランスに戻らなかった理由としてはフランスでは逮捕の可能性があったからとのこと。

レバノン政府ははゴーン氏を大歓迎しています。

続いてはフランス!

フランスはゴーン氏の逃亡に関しては冷ややか

フランスはゴーン氏の元会社であるルノーがありましたが、逃亡先はここではなくレバノン。

先ほども話しましたが、フランスは母国ですが、必ずしもゴーン氏にとって都合のいい国ではなさそうです。

日本は国際指名手配をゴーン氏に行おうとしているようで、フランスであれば捜査の手が回る可能性も。

冷ややかな対応はその表れなのか?

フランス公共放送の反応
フランスの公共放送フランス2は「ハリウッド映画のような逃亡劇だったが、逃亡の経緯については何も話さなかった」と指摘しました。

そのうえで「逃亡劇以外のことについては終始、大変じょう舌で、会見に備えてライオンの肉でも食べてきたのではないかと思えるほど、意気込んでいた」などとゴーン元会長の会見の様子を皮肉交じりに伝えました。

引用元:NHK NEWS WEB

大きく批判しているわけではないですが、大歓迎のムードは微塵も感じませんね。

皮肉たっぷりに会見の様子を伝えています。

続いてはアメリカの場合です!

アメリカはゴーン氏の逃亡に批判的!

アメリカのゴーン氏に対しての反応は下記!

アメリカの反応
ニューヨーク・タイムズは「カルロス・ゴーンは被害者か悪人か?」というタイトルを付けた記事の中で、「ゴーン氏が汚名を返上したいと真剣に思うのであれば、劇場型の会見よりもっと説得力のある主張を展開する必要がある」と批評しました。

引用元:NHK NEWS WEB 

結構批判的です。

確かにアメリカのいう通り、ゴーン氏が潔白を晴らしたいのであれば、もっと他に主張する方法があったのかもしれませんね。

国際的に見ると、ゴーン氏のしたことは許されることではないのか、否定的な国が多そうです。

最後にイギリス。

イギリスは中立?日本のゴーン氏の批判を伝える

イギリスの公共放送は下記のように伝えています。

イギリスの反応
イギリスの公共放送BBCは、ゴーン元会長の記者会見のあと森法務大臣が深夜に記者会見を行ったことについて「ゴーン氏による日本の司法制度に対する一方的な批判は、到底受け入れがたいと怒りをあらわにした」などと日本政府の反応を報じました。

引用元:NHK NEWS WEB 

イギリスは日本の対応や反応を伝えています。

これは、中立というか立場を明らかにしたくないという表れでしょうか?

自国のことではないので、そこまで興味ないって感じなのでしょうかね?

 

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ゴーンの保釈金はいくら?

 

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ゴーンさんの保釈金は、どれくらいなのでしょうか?

この話題に対しては、多くの人々が関心を持っていることと思います。

有名人や著名人が逮捕された際に、「保釈金」という言葉はよく聞きますよね?

では、まず保釈金というのは、どのようなものなのでしょうか?

簡単に説明すると、被告人を保釈する際に、必要となる金銭のことです。

これは、大半の人が知っていることだと思います。

しかし、意外と知られていないのが、保釈金はのちに返ってくるということ。

つまり、保釈金というのは、被告人を保釈する際に、いったん預けておくお金を指しているのです。

保釈には、細かな条件が設定されていますが、これをしっかりと守っていれば、保釈金は被告人の元へ戻ります。

続いて、保釈金の金額の決め方についてです。

保釈金は、被告人が犯した罪の大きさや内容によって決められることが多いとのこと。

加えて、金額を決める大きな要素となるのが、被告人の資産の量です。

当然ですが、多くの資産を持っている人ほど、その金額は大きくなります。

大企業の社長を務めていたゴーンさんのことですので、多くの資産を持っていることが予想できますよね?

となると、ゴーンさんの保釈金は、かなり高額になるのではないでしょうか?

保釈金について、ざっくりと説明すると、このような感じです。

では、続いて本題のゴーンさんの保釈金についてまとめていきます!

調べたところ、その金額は、10億円から15億円と言われています。

これは、かなりの大金ですよね?

やはり、ゴーンさんは持っている資産が多いがゆえに、保釈金も高額になっているということなのでしょうか。

この10億円から15億円という数字は、歴代の保釈金の中でも、かなり上のほうにくるそうです。

ちなみに過去最高額は、20億円とのこと。

ゴーンさんの保釈金は、過去最高額に迫るような金額ということです。

とはいえ、ゴーンさんほどの資産家にとってこの金額は、それほど大きな痛手ではないかもしれませんね。

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ゴーンの年収が気絶するレベルだった

 

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10億円から15億円という大金と引き換えに保釈を選んだゴーンさん。

では、ゴーンさんの年収はどれくらいなのでしょうか?

どうやら今回の問題と彼の年収は、密接に関係しているとのこと。

ここでは、ゴーンさんが日産自動車の会長を務めていた際の年収を紹介していきます。

調べたところ、ゴーンさんの年収は、19億から20億円ほどだったとありました。

一人でこれほどの大金を手に入れているなんて、さすが大企業の会長さんという感じですよね。

ゴーンさんは、日産の他に、ルノーや三菱でも役員を務めていたので、その合計金額が19億から20億円ほどだと言われています。

その内訳は、日産が約7億円、ルノーが約10億円、三菱が約2億円とのこと。

正直、日産だけの年収でも十分な気がしてしまいます()

ちなみに同じ車メーカーのトヨタで社長を務める豊田章男社長の年収は、約38000万円だそうです。

こちらもかなりの大金ですが、ゴーンさんと比較してしまうと、かなり少なく見えてしまいますよね?

いかにゴーンさんが、大金を稼いでいたのかがわかります。

この年収を見ると、10億円から15億円という保釈金は、ゴーンさんにとって痛くも痒くもない金額だったのかもしれません。

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ゴーンの現在

 

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最後にゴーンさんの現在についてまとめていきます!

高額な保釈金と引き換えに、日常生活へ戻ることとなったゴーンさんは、現在レバノンに逃亡しました。

レバノンには捜査の手が回らず、逃げ切ったと言っても良いのではないでしょうか?

さすがに楽器の中に入って出国するとは誰も思っていなかったでしょうね。

現在はレバノン政府との繋がりを使って、安全な場所に身を隠している可能性が高いです。

しかし、今後ずっとレバノンからは出ることは許されないでしょうね。

日本が国際指名手配の手続きを行っているようです。

日本としてはかなり複雑ですが、これ以上やりようがあるのか疑問です。

日本国内ではこの問題は、さらに複雑化していくのではないでしょうか?

今後もゴーンさんの動向に注目が集まりそうです。

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