凶悪犯の現在とは?【閲覧注意】精神鑑定後に描かれた絵が恐怖すぎる。

今回は凶悪犯の現在とは?【閲覧注意】精神鑑定後に描かれた絵が恐怖すぎる。というタイトルで記事を書きたいと思います。

現在までに日本中を震撼させた犯人は多数いますが、その犯人達は刑が確定するまでに精神鑑定を受けたり、獄中で自作の絵を描いたりしています。

その絵がめちゃくちゃ怖い!と話題になっています。

まずは凶悪犯に対して行われる、精神鑑定方法って一体どういうものなのかを見ていきたいと思います。

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よく聞く精神鑑定で行うこと7つ

精神鑑定って凶悪事件が起こったときに、犯人の責任能力の有無を確認するために実施しますが、下記の7つを行うことが多いようです。

精神鑑定で行う事
・IQ(知能指数)テスト。
・図形を組み合わせ、注意力や観察力を測る。
・日本語や言葉遣いなどの文章問題。
・簡単な計算などの単純作業を繰り返しさせる。
・質問に3択で答える性格診断。
・実のなる木の絵を描かせ、人格を判断。
・山、田んぼ、道、家や木、人、動物などを1枚の絵に描き、性格特性を診断。

見てみると、知能指数のテストとかするのですね。

こういった凶悪事件の場合って犯人のIQは高いんでしょうか?

犯行が計画的な場合には、かなり策を練らなければならない気がするので、IQ高い人が多そうですね。

成人のIQの平均が100程度のようで、70以下ではIQテスト上では知的障害と分類されるようです。

IQが130を越えると異常値となり、その人が持っている個性が際立ち始め、普通の感覚とはズレ始めてしまうようです。

普通の感覚とズレ始める=犯罪を犯すってことではないでしょうけど、世間とのズレや他人との摩擦は標準的な人より多くなりそうですね。

上記の7つが精神鑑定時に実施する項目のようなのですが、一番注目度が高い項目はなんといっても、犯人が描く絵です。

日本国内でも数多くの凶悪犯罪が起こっていますが、この犯人が描く絵には犯人の特性や異常性が如実に表されている場合が多いです。

恐怖を覚えてしまう絵も多数あります。

ここからは今までの凶悪犯罪者が描いた、絵の紹介をしていきたいと思います。

かなり恐怖を煽るような絵も含まれておりますので、閲覧注意です。

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閲覧注意:凶悪犯罪者が描いた絵

植松聖

事件概要
相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者19人の命が奪われた事件おきた。

あれから2年が経ったが命を奪ったなどの罪で起訴された元職員の植松聖被告(28)は、「重度の障害者は安楽◯させた方がいい」という独善的な主張を持ち、凶行に及んだ。

逮捕後もこの持論は何も変わっていない。

記憶に新しい記事だと思いますが、彼が書いた絵が下記になります。

とても上手い絵が描かれています。

漫画家になれたのではないか?と思ってしまいます。

母親が漫画家で、その血をついでいるかのような上手さですね。

これだけ2次元の世界に想像力を駆使して絵をかける人間が、15名の命を奪うなど考えられませんよね。

他の凶悪犯をみると、正直、絵から犯人の内面がかなり歪なものだと感じざるを得ない、めちゃくちゃな絵が多いです。

植松さんの絵は丁寧に書き込まれ、素人の僕が見ても「上手!もっと他の作品も見てみたい!」と思ってしまうほどです。

そこがまた異常だと思ってしまいますが、このような絵を描く犯人がいたことに驚きを隠せません。

この絵からは邪念のようなのようなものは正直感じられませんね。

そして続いて。

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林真須美

事件概要
和歌山毒物カレー事件は、1998年7月25日夕方、和歌山県和歌山市の園部地区で行われた夏祭りにおいて、提供されたカレーに毒物が混入された事件であり、主婦の林眞須美が犯人として逮捕された。

この事件もかなり衝撃的でしたね。

劇薬を夏祭りのカレーに混入させるような人間はどのような絵を描くのでしょうか?

林真須美さんが描いた絵が下記になります。

「国家と殺人」

「青空泥棒」

これもまた謎の絵ですね。

かなり心理的なものを表していますね。

謎は謎ですが、見た瞬間「寂しさ」のようなものを感じてしまいました。

彼女はもう死刑を待つのみの人生になってしまっており、獄中で20年も生活しています。

青空泥棒とはやはり獄中での生活で不自由な身になってしまったという内面の現れなのでしょうか?

林真須美容疑者は自身の死刑に対して再審請求をして死刑の時期が延長になっています。

国家と殺人という題名の絵は自身が冤罪だとでも言わんばかりですね。

色々な想像をしてしまう絵です。

続いて。

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酒鬼薔薇聖斗

事件の内容
1997年5月27日早朝、神戸市須磨区の中学校正門に、切断された男の頭部が放置されているのを通行人が発見し、警察に通報。

5月24日から行方不明となっていた近隣マンションに住む11歳の男児のものとわかった。

耳まで切り裂かれた被害者の口には、「酒鬼薔薇聖斗(さかきばらせいと)」名の犯行声明文が挟まれており、その残虐さと特異さからマスメディアを通じて全国に報道された。

これもかなり衝撃的な事件でしたね。

犯人は普段から動物の命を奪うなど異常性が認められていたようです。

犯人の描いた絵もかなり衝撃的なものです。

「胎内回帰願望」

胎内回帰願望とはつまり、母親のお腹の中に帰りたいという願望のことですね。

現在の状況が苦しいものである場合、安心できる母親の胎内に憧れを抱く場合があるそうです。

彼は人知れず孤独に悩まされていたのでしょうか?

この絵は自分が母親の胎内にいた時のような絵なのでしょうか?

真っ暗な中にポツンと自分自身がいるような。祈っているようなポーズをしています。

祈っているのか、安らかに眠っているのか、顔と思われる部分はかなり安らかな目をしていますね。

そしてよく見ると頭の部分は下記のような陰陽マークになっています。

陰陽の意味は全てのものに「光」「陰」があるというもので、例えば弱さ強さマイナスと、プラスなど相互に依存し合っているという意味合いがあるようです。

犯人像は完全に「マイナスで闇」という印象でしたが、もしかしたら犯人は何かに「光」を感じていたのでしょうか?

 

この画像に関しては恐怖しか感じないですね。相当怖い絵です。

絵に書かれている文字

「学校へ行きなさい」「勉強しなさい」「おゆうぎの時間だよ」

「みんな集まって」「学校へいけ」「お前はうちの子じゃない」

「死になさい」「殺すぞ」「音楽を聞こう」「くず」

非常に恐ろしいことが書かれていますね。

親から色々な事を言われていたのかなと思うような内容です。

描かれている人間のような悪魔のようなものは親でしょうか?

自分でしょうか?勉強しなさいと言っているので親の可能性は高いですが、

これを見ると犯人がやはり愛情を注がれていなかったのではないか?

と思わざるを得ないですね。悲しみに溢れていますね。

頭の中身も混乱しているようなそんな雰囲気を絵から感じてしまいます。

そしてこちら。

怒りや悲しみや、なんでしょうか・・・

色々なマイナスの感情が入り混じった絵に感じますね。

上の絵もこの絵も共通しているのが目が縦に2つ並んでいることです。

そして2つの絵の目に共通している事は、焦点があっていないという事でしょうか。

推測にはなりますが、縦に並んだ目の2つ目は心の目で、親が自分のことを見ていない。

無視されていたのでは?と考えることもできます。

それは「愛情の欠如」だったのかもしれません。

「自分はなんの為に生まれてきたのか?」と感じていたのかもしれません。

ラベル名
心象風景ならぬ心象生物という言葉があったなら、不完全で不完全で、貧弱で醜悪で万人から忌み嫌われるナメクジは間違いなく僕の心象生物だった(絶歌より)

異常すぎますね。独特すぎる。ナメクジに自分を重ねているのでしょうけど、絵が本当に怖い

恐ろしい。トラウマになるレベルの絵ですね。

先ほどの胎内回帰願望の陰陽マーク人を書いた時に目が2つ縦に並んでいる、今回のナメクジもですが、この犯人は2つのものを描く癖があるようですね。

表面的な自分うちに秘めている自分を別々に描いているのかもしれません。

はたまた理想現実なのかもしれません。

泣いているナメクジの方は内心の孤独や寂しさを嘆いているようですね。

いずれにせよ、幼少期に何か大きな事があったと思わざるを得ないような衝撃的な絵ですね。

続いて。

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NEVADA(佐世保小6女児同級生◯害事件加害者)

事件概要
佐世保小6女児同級生◯害事件とは、2004年6月1日午後、長崎県佐世保市の市立小学校で、6年生の女子児童が同級生の女児にカッターナイフで切り付けられ命を奪われた事件。

小学生の女子児童による命を奪われる事件でかつ学校が舞台であり、世間に大きな衝撃と波紋を広げた。

こちらは幼い子供が起こした事件です。

ハングルで謎の言葉が書かれており、その横には日本語で「書き方結構変」と書かれています。

このハングルはネット上で見ると「良い一日を」と書かれているようです。

間違っていたらすみませんが、この訳語が多かったです。

当時韓国語の講師を招いて授業が行われたことがあり、その時に書いた可能性があるとのことでした。

アニメのよな漫画のイラストです。

どこか奇妙な印象があります。

右下の絵は酒鬼薔薇容疑者が書いたような、胎内回帰願望のようなそんな雰囲気が感じられますね。

2匹の蛇が後ろを徘徊している様子も見えます。

これを見ると何か家庭でトラブルなどあったのかなと感じてしまいますね。

他の絵を見るとそこまでおかしな雰囲気は感じません。

よく学校などに漫画を描く友達がいましたが、それと遜色ないような、普通の絵に感じます。

唯一右下の絵が何か心の奥底の闇を描いているようなものを感じますね。

続いて。

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宮崎勤

事件の概要
宮崎 勤は東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件の容疑者として逮捕・起訴され、死刑判決が確定し、刑死した人物である。
ラベル名
急に現れた「もう一人の自分」と名付けたやつが、私の出会った子の心臓辺りを思いっきりける瞬間。私はその光景の一部をそばで見ている。

多重人格者を匂わせていますね。

この記事で数人の凶悪犯の絵を見ていますが、みんな一様に2つのものを描いていと思いませんか?

目も、顔も、蛇も、陰陽もこの人間2人も。

何か自分と自分以外の対象を描いているような気がします。

 

やはり人の命を奪うような人の絵はどこか奇妙ですね。

何か意味があるようでないような感じですが、見れば見るほど面白い絵ですね。

ネジの上にロボット(犯人?)がバランスを取りながら立っている絵です。

ロボットは殻にこもった自分自身を表していて、大衆に見られているのは、注目を浴びたいから?

ってこともあるんでしょうか。

理解に苦しむけど、意味があるってなんか絶妙な絵ですね。

心理的な物がそのまま浮き出てきているようなそんな印象を受けてしまいます。

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まとめ

今回の記事はここまでとなります。

まだまだ凶悪犯が描いた絵が色々とありますので、また追加したいと思います。

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ここまで読んでいただきありがとうございました。

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