小島一朗の親(父親・母親)が虐待【鳥小屋】に住んだ憎しみの過去!

今回の記事は小島一朗父親母親)が虐待?【鳥小屋】に住んだ憎しみの過去?というタイトルで記事を書きたいと思います。

こちらの事件戦後重大事件の新事実2018という特番で特集が組まれています。

新幹線内で3名の命を奪う、怪我を負わせるなどした事件ですが、犯人である小島一朗容疑者の父親、母親、祖母の育て方などがとても気になっています。

事件後の親(父親・母親)のコメントには驚愕しました・・・(記事後ろに記載)

どのような過去があったのか、今回の記事で掘り下げていきたいと思います。

まずは事件の概要をざっと見ていきます。

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東海道新幹線殺傷事件の概要

事件概要
新横浜駅と小田原駅間を走行中の東海道新幹線のぞみ265号(東京発新大阪行き、N700a系16両編成)の中で、12号車に乗車していた自称22歳の無職の男が突然刃物を振り回し他の乗客3人を刺した。

神奈川県警に「人が刺された」との110番通報の後、新幹線は小田原駅で緊急停車し、刺された乗客3人が病院に搬送され、うち男性1人が死亡した

この事件を覚えている方も結構いらっしゃるのではないかと思います。

当時の状況を表す図はこちらになります。

小島一朗容疑者は両隣に座っていた女性を切り、それを見ていた梅田さんが止めに入ったようですね。

概要はこのくらいにして、一体なぜ小島一朗容疑者はこのような事件をするに至ったのでしょうか?

私は小島一朗容疑者の父親、母親、祖母に疑問を持ってしまいました。

その辺りを詳しく書いていきたいと思います。

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小島一朗容疑者5歳の時に育児放棄やネグレクトにあっていた?


中学生入学時の小島一朗容疑者
引用元:https://www.jprime.jp/articles/-/12623?page=3

現状この事件では小島一朗容疑者の異常性が多く報道されています。

「誰でも良かった」「無期懲役を狙ってやった」など普通には考えられないような発言をしていますね。

しかしその発言の影には親の育児放棄など幼い頃の愛情の欠如が噂されています。

実の父親へMr.サンデーがインタビューをしているものがあり、そちらを見ていただくとかなり他人事な様子が伺えます。

冷たすぎる父親のコメントとは?

なんと小島一朗容疑者は21歳の時に両親から戸籍除外を受けています。

小島一朗容疑者の父親へのインタビュー

記者:なぜ戸籍から外したのか?

実父:本人の意思で。(施設が)学校から近いというのもあっと思いますけど。うちには居たくなかったというか、出て行くつもりだったようで

記者:本人が家に居たくないと?

実父:はい

記者:何があったと考えらますか?

実父:本人から直接聞いてください。うちが追い出したわけでもないんですけど、本人が正しいというなら正しい道を選びなさいというのが当時の父としての言い方でありまして

みなさん、自分の親から戸籍除外を申し入れられたらどう思いますか?

すごく悲しいですよね。

これは虐待と言ってもいいのではないかと管理人は思ってしまいました。

2人しかいない自分の親に「明日から君は家族ではないからね。」と言われたらどれほどのショックなのでしょうか。

そして実の父親はこの戸籍除外は「本人の意思で」と発言していますが、本人の意思であっても、親であれば争うでしょうし、絶対に反対するはずです。

しかしその後戸籍除外をして、おばあちゃんとおじいちゃんの養子に入っています。

小島一朗容疑者を擁護するわけではないですが、幼い頃からかなり酷い立場にあったのではないか?と思ってしまいますね。

そして衝撃的な画像が出てきました。

育児放棄の事実!祖父が書いた身上書!

2016年ごろ(小島一朗容疑者20歳ごろ)から小島一朗容疑者の面倒を見ていた祖父は小島一朗容疑者を更正させようと、保健所の身上書と呼ばれる、その人物の経歴、家族関係、現在の状況などを記した書類を作成していました。

その身上書には下記のような記載がありました。

衝撃の記載なのですが、なんと5歳の頃に児童保育所から発達障害の疑いを指摘されていたにも関わらず、病院にも活かせず放置していたようです。

これは完全にネグレクトと言っていいのでは・・・と思ってしまいます。

5歳っていうとまだ全然、物心ついて間もない一番愛情を欲する時だと思うのですが、この時に病院にも行かせることなく、放置するというのは、小島一朗容疑者の成長に大きな影響を与えたのではないでしょうか?

よく子供は小さくても色々な気持ちを感じていると言いますが、このような自分に親が興味を示していないような状況があると、自分自身は必要とされていないと感じてしまい、存在意義を疑ってしまう可能性が非常に高いですよね。

その結果として自ら自分自身の命を断つような行動を取ってしまう事もあるようです。

小島一朗容疑者は自ら命を断ちたいとしきりに祖母に言っていたようで、幼い頃のこのような状況が関係しているような気もします。

小島一朗容疑者の自己否定コメント

その状況は小島一朗容疑者の発言や行動から知ることができます。

小島容疑者の近年の発言
 「自分は価値のない人間だ」「この世に未練はない」

また、祖母と同居してからは頻繁に家出を繰り返すようになり、家出の際はロープを持ち出して自ら命を断つことをほのめかすような事を言っていたようです。

これはダイレクトで事件に関係があるかどうかはわかりませんが、異常な発言の裏にはこのような過去があったのでは?と感じてしまいますね。

更に小島一朗容疑者の発言からかなり衝撃的なものがありましたので紹介いたします。

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鳥小屋に住まわされた衝撃の虐待の過去


引用元:https://www.sankei.com/west/photos/180610/wst1806100029-p1.html

2018年6月ごろに父親、母親、祖母の3人で小島一朗容疑者が拘留されている小田原署へ接見に行ったようですが、小島一朗容疑者は面会を完全拒否していました。

小島一朗容疑者の面会拒絶の真相

小島一朗容疑者の面会拒絶に対して父親のコメントはこちらです。

ラベル名
「6月14日と15日、小田原署に、一朗の写真が入ったアルバムを持って行きました。写真を見ながら、あのときはこうだったよね、あのときはああだったとか、いろいろ話をしようと思っていたんです」

「面会室の扉が開き、目が合った瞬間、一朗が拒否する感じで扉を閉めたんです。3人とも“私がいるから、私に会いたくないから扉を閉めたのかな”と思ったようです」

引用元:https://www.jprime.jp/articles/-/13013

両親、祖母が面会しているのですが、完全に拒絶して扉を閉めてしまったようです。

これは余程会いたくなかったのでしょうね。

普通なら「迷惑かけてごめん」となりそうな場面ですが、面会拒絶という事は、憎しみや恨みなどまだ色々な感情が小嶋一朗容疑者の中にあることが想像されますね。

もしも自責の気持ちがあれば、自分なら謝るなと思ったのですが、逆に他責の念があれば、面会してきた人間とは絶対に会わないと思います。

自分を虐げた、虐待した人間が今、刑務所の外で自由に暮らしている、更にその人間が今まで自分を散々無視し続けてきたのに、手のひらを返したように愛情を傾けようとしている。。。

想像なのですが、このような気持ちになっていたりすると思うんですよ。

なぜ今になって愛情を傾ける?これは自分の身を守るためにしている事じゃないのか?世間体を気にして面会に来たんじゃないのか?

など色々なマイナスの感情が沸き起こっているような気がします。

面会拒絶は鳥小屋虐待が影響!

そして小島一朗容疑者なのですが、自分の両親に対して下記のような過去を明かしています。

これは2018年の7月〜8月ごろに明かされた内容となります。

小島一朗容疑者の両親への発言
虐待された、ごはんを食べさせてもらえなかった、鳥小屋に住まわされた

鳥小屋!?これが本当であれば、相当な虐待ですね。

実際に小島一朗容疑者が発言している事なので、どこまでが本当かはわかりませんが、事実であれば大変な事ですよね。

本当に鳥小屋に住まわされていたとしたら、自分には価値がないのかと感じてしまうのも理解できてしまいます。

もう人間扱いされていないです。

しかもご飯なども食べさせてもらえなかったと供述もしています。

これらの供述を見ていると、とても普通の環境で育って来たとは思えず両親の責任に関しても多少なりとも感じてしまいますね。

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この小島一朗容疑者の発言を受けて父親は下記のように発言しています。

父親・母親と祖母の正反対のコメント

父親のコメント
「言い訳ばかりです。妻も供述内容を聞いて“母親を放棄したい”と呟いています」

「一朗が署で言った内容の問い合わせに心が痛みます。私達夫婦が加害者みたいになります」(7月15日)

「警察からは一朗の恨み辛み憎しみを聞かされ、家族も正常な精神が乱れてしまいます」(7月30日)

なんだか他人事なんですよね。小島一朗容疑者の祖母の発言を見ているとあまり対照的なので、おかしいなと思ってしまいます。

小島一朗容疑者の祖母の発言1

「あんなことをしちゃったから会わせる顔がなかったんだと、私は思っている。拒んだことが一朗の良心だったんじゃないかなと思う」

これは小島一朗容疑者を両親と祖母が訪問した時に小島一朗容疑者に面会拒否された時に祖母が言った言葉です。

小島一朗容疑者の祖母の発言2

「私には一朗のことしかない。82歳だから、一朗が帰ってくるまで生きなくちゃ。人生100年だと思ってるよ」

こちらは週刊女性の記者とのメールのやり取りのようです。

自分の子供がもし事件を起こした場合、反省して罪を償ってほしいと思う反面、このような祖母のような反応をする事が自然のような気がします。

もちろん被害者の方に申し訳ない気持ちを表明する必要があるが、自分のただ一人の家族を心配する気持ちがあってもいい気がする。

しかし父親や母親は「母親を放棄したい、一朗の恨み辛みで精神が乱れる」など一貫してその向こうにある、小島一朗容疑者の本当の気持やなぜそのような事を言っているのかという原因をわかろうとしていないように思います。

一方で祖母は小島一朗容疑者の本当の意図や気持ちを一生懸命探ろう、寄り添おうとしているように見えますね。

この違いが管理人に違和感を感じさせています。

正直どちらが正しいのかはわかりませんが、異常な行動を取り、事件を起こした小島一朗さんがいるのは事実なので、何らかの育て間違いなど、幼少期には普通ではない事があったのではないかと想像でします。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

事件の裏には幼少期の出来事が関連しているんじゃないか?と思わざるを得ない供述がかなりありますね。

真相はその本人や家族にしかわからない部分が多いですが、小島一朗容疑者にはしっかりと罪を償ってほしいですね。

今回の記事はここまでになります。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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1 個のコメント

  • 小島一朗の両親にとても怒りを覚えました。愛情を持って育てなかった結果、息子を殺人鬼にしてしまっていますよね。人間誰でも居場所がないと精神は安定せず、自己否定や社会否定、自殺願望など悪い方向に進んでしまいます。彼の生い立ちを知ると、殺人鬼への道を辿ったのも然るべきと感じてしまいました。親の育て方の罪も相当大きいと思います。これでもまだ他人事でいる親、被害者と遺族が浮かばれないです。本当に許せません。自分なら両親も訴えたい位です。

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