全て繋がる!オリンピックの開会式はなぜ夜にやる?理由はアメリカが莫大な金額を突っ込んでた!

今回の東京オリンピックの開会式がなぜ夜20時から行われるのか、その理由を紹介したいと思います。

夜に外出自粛のような雰囲気がある中、夜20時に開催されるのを批判している人もいましたね。

ではなぜオリンピックの開会式が夜から開催されるのかを説明していきます。

結論から言うとこれです。

アメリカに放映権があるので放映できる時間帯を選んでいる

です。

結論をいってしまいましたが、、、、

それでは過去のオリンピックの開会式の時間などもみていきたいと思います。

オリンピックの開会式はなぜ夜20時にやる?理由を調べたらアメリカが莫大な金額を提示!

冒頭に結論をいってしまいましたがもう一度。

オリンピックの開会式がなぜ夜に行われるのかその理由はアメリカのNBCが莫大な放映権料を払っているからです。

アメリカというかIOCというか、、完全に牛耳られてますね。

莫大な金額すぎて正直ビビりました。

放映権を説明する前に日本とアメリカの時差を見てみましょう。

時差を見ていくとアメリカが何時に放映したいのかわかります。

これでも日本に譲歩してくれている気がしますが、、、

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アメリカと日本の時差が関係!何時間ある?

今回のオリンピックの日本での開会式の時間とアメリカとの時差を比較してみました。

下記は開会式の時間を日本とアメリカで記載して比較しています。

ちなみに開会式は3時間30分予定されています。結構長い。

日本・アメリカ時差比較
  • 日本:7月23日(金)午後20時〜23時30分
  • ニューヨーク:7月23日(金)午前6時55分〜10時25分
  • ロサンゼルス:7月23日(金)午前3時55分〜7時25分

ご覧の通り1番にほんと少ない時差のアメリカの地域でも13時間の時差があります。

アメリカの放映権の関係で13時間の時差を加味した時にギリギリ放映できる時間帯を選んだのかもしれません。

また朝の時間帯の方が視聴率がアメリカも良いのでしょうね。

午前中の方が起きている人が多く、3時間半の開会式なのでガッツリスポンサーは視聴率を稼げるような感じがします。

以上がアメリカと日本の時差についての説明です。

そして放映権料の説明をしていきたいと思います。

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アメリカの放映権が理由で開会式が夜になった?

今回のオリンピックの放映権に関してなのですが、アメリカと日本がIOCからオリンピックの放映権を買っています。

アメリカ(NBC)はアメリカ国内での放映権で、日本( NHK+民放)日本国内での放映権を購入しています。

それも2032年までの放映権を購入しています。

日本とアメリカの東京オリンピック単体の放映権の購入金額は下記になります。

放映権料金内訳
  • アメリカ(NBC):1200億円
  • 日本(NHK+民放):275億円

で、これをみて何が言いたいかというと、アメリカの購入価格が莫大なんですよね。

そうするとアメリカ的には視聴率をとってこの1200億円の金額を回収する必要があるため、

「開会式の開催時刻を自分たちの有利な時間帯で実施してくれよ。」

ということになります。

1200億を回収するためのテレビ広告ってどんな規模だよって思いますが、回収できる手筈のようでさすがですね。

放映権を購入したアメリカのNBCはこの東京オリンピックの放映時間を7000時間も取得して流し続けるようです。

それだけアメリカでも注目のオリンピックということになりますね。

日本も放映権をIOCから購入していますが、アメリカと比べると少額と言わざるを得ません。

この理由により日本が夜に開会式が開かれることになりました。

まじで納得の理由ですね。

もうアメリカに牛耳られてる。。。

ちなみにアメリカのNBCは2032年までのオリンピックの放映権に1兆円を超える金額を支払っており、そのお金がIOCの収入源になっています。

実は超ビックマネーが動いていたわけです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

なぜ今回の東京オリンピックの開会式が夜にやるのかよくわかったと思います。

実は裏でビックマネーや視聴率合戦が蠢いていたってことです。

なんの気無しに、開会式いつも夜だっけ?みたいな疑問から調べてみましたが、衝撃の事実にたどり着いたなと思いました。

読んでいただきありがとうございました。

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