五条悟の領域展開・能力や目を隠す理由を超わかりやすく解説!無量空処・虚式紫が最強すぎた!

今回は五条悟の術式と能力、領域展開についてわかりやすく紹介します!

五条悟の術式・能力・領域展開は以下です。

五条悟の術式・能力・領域展開
  • 術式:無下限呪術
  • 術式順転「蒼」(あお)
  • 術式反転「赫」(あか)
  • 虚式「茈」(むらさき)
  • 術式:反転術式
  • 能力:六眼
  • 領域展開:無量空処

それぞれどのような効果なのか、またどのような仕組みなのか詳しく紹介&解説していくので、是非ご覧ください^^

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五条悟の術式をわかりやすく紹介!

五条悟の術式と能力をわかりやすく紹介します!

紐解いていくと五条悟の能力は「無下限呪術」と「六眼」の2つに大別できました。

この2つがマジでチート能力です。笑

それでは、五条悟の最強っぷりをたっぷり伝えられたらと思うのでぜひお付き合いください(笑)

 

術式:無下限呪術(むかげんじゅじゅつ)

五条悟の術式は「無下限呪術」という五条家の基本的な術式となっています。

日常の無限を現実に具現化して操る術式となっています。

この説明ではすごくわかりづらいと思うので、簡単に噛み砕いて説明していきたいと思います。

かなり理系な話になります。

効果①:相手と自分の間に無限の空間を作り出す

効果の1つ目はまず「相手と自分との間に無限の空間を作り出し、直接触れられないようにする」事です。

この効果をシーンを例に出すと、

  • 漏瑚との戦いでは手を合わせても触れられない空間があるため五条悟に直接触れられないシーン
  • 歌姫にお茶を投げられて当たらなかったシーン

がわかりやすいですね!

正確に言うと触れられないというよりも、無限の空間に入ると五条悟に近づくほど動きが遅くなり触れられるまでにかなりの時間差ができるといった感じです。

「いやいや・・・そもそも無限ってなに??」

と思っている人も多いと思いますが、Aさんが1歩、歩いても、前に進んでいるBさんも1歩、歩いているから追い付かない感じをイメージしてもらえるとわかりやすいかと思います!

解説

AさんとBさんが3キロ離れて歩いています。

AさんはBさんの後ろを歩いていますが、Bさんも歩き続けているためAさんは中々追い付かない。

この現象がいわゆる無限です。

もしAさんがBさんに追い付こうとするとBさんよりも早く動く必要がありますよね?同じようなスピードで歩いても差はそんな早くに縮まりません。

早歩きや走る、または自転車や車を使って進むスピードを上げなければそんなすぐには追い付かない現象を無限の空間として作ることで、触れるまでの時間差を作っています。

スロー再生のように一気に遅くなる+この現象が無限の空間に詰まっているため、五条に触れる前に避けられたり攻撃されてしまい、結果直接触れられないということなんです。

つまり絶対に触れられないわけではなく、光くらいの速さがあれば五条悟にたどり着けるかもしれないというわけです!

効果②:破壊・押し潰す、飛ぶ、ワープのように素早く移動

これは後ほど詳しく紹介しますが、「無下限呪術」を応用させて術式順転と術式反転を上手く使うことで成しえます。

五条悟の術式順転負の呪力と無限を合わせたもの、術式反転正の呪力を無限を合わせたものとなっています!

無下限呪術を使いこなせるのは五条悟だけ

実は「無下限呪術」はかなり繊細な呪力操作が必要なため、使いこなすのがかなり難しい術式です。

五条家の呪術師で他何人か相伝されていますが使いこなすことができずに終わっています。

五条悟が使えた理由は「六眼」を持ち合わせているから

六眼+無下限呪術を使えるのは五条悟だけ

「六眼」と「無下限呪術」両方を持ち合わせて生まれた者は五条悟だけしかいません!

五条以外の呪術師が「無下限呪術」を相伝しても習得するまでに至らなかった理由は、「六眼」と「無下限呪術」両方を持ち合わせて生まれていないためといえます。

この「六眼」「無下限呪術」を持った五条悟の奇跡の誕生が世界のバランスを崩したとまで言われています。

「六眼」の能力について後に詳しく紹介しますが、「六眼」には繊細な呪力の操作ができる効果があるのです。

そんな強大な力を持った五条悟を恐れて裏では高額な懸賞金がかけられいました。

でも、倒そうとした呪術師が何人もいたけど勝てる呪術師がいないから、現在進行形で呪術師界隈一番の最強の男として君臨しつづけているってわけさ!

術式:反転術式

反転術式は正の呪力を使って傷を治療することができる術式です!

反転術式が使えるのは家入硝子と乙骨優太が代表として挙げられますが、反転術式を使える人がかなり少ないのでかなり貴重な存在です。

ただ残念なのが、家入硝子と乙骨優太は他人も治療できるのですが、五条悟は自分にしか使えないということ。

最強の男なのにできないのが不思議・・・。

五条悟の「無下限呪術」を使った応用術式を紹介!

ここでは五条悟の無下限呪術を使った応用術式を紹介したいと思います。

五条悟を無敵と言わしめた力の1つにこの無下限呪術というチート術式があります。

色によって術式が違い、その色を組み合わせるとこで新たな術式を作る無敵の術式になります。

術式順転「蒼」(あお)

術式順転というのは負の呪力を術式に流すことで、「蒼」は物体を強く引き寄せる力を発生させて、物体同士をぶつけさせたり、地面などを破壊することができます。

また、自分から遠く離れたところに「蒼」を作ると、瞬間移動のようにワープすることができるという便利さもあります!

作中で「蒼」単体で使われたのは禪院甚爾との戦いでした。

「蒼」の特徴は攻撃も防御にもつかえる便利さがあるよ!

術式反転「赫」(あか)

術式反転というのは正の呪力を術式に流すことで、「赫」は無限を解き放って衝撃波を作り出す技です。

術式反転の威力は術式順転の2倍高いので、街中など人が住んでいる所では使えないほどの威力があります!

「赫」の特徴は攻撃性に特化されていることだね!

虚式「茈」(むらさき)

虚式「茈」は先ほど紹介した術式順転「蒼」術式反転「赫」の2つを足したもの!

実はこの虚式「茈」は、五条家でもほとんど知られていないという秘伝技中の秘伝技なんです!

「茈」が作中で使われたのは、姉妹校交流戦で花御VS虎杖悠仁&東堂葵で戦いをしていた時です。

「茈」が放たれた部分の木は無くなって深く地面をえぐっているので、

「これじゃ払えたかどうかもわからない・・・。」

と東堂葵がこぼしていたほどの規格外っぷりです(笑)

しかし、そんな無敵中の無敵の五条悟にも唯一対抗できる呪具が2つあります

まさに五条対策と言っていい呪具。

五条悟の無下限呪術に対抗する呪具2つが怖い

最強の術式「無下限呪術」ですが、実は対抗する呪具が作られ死にかけた過去があります。

対抗する呪具は2つ。

  • 天逆鉾(あめのさかほこ)
  • ミゲルの縄(黒縄)(こくじょう)

天逆鉾は無限を破ることができるため、五条悟に触れることが可能になり、ミゲルの縄は術式を乱すことができるため、100%の力で戦いにくいという効果がそれぞれにあります。

この2つの内の天逆鉾がまさに五条悟の命の危険にあった呪具です!

禪院甚爾が持っていた呪具で、めった刺しにされてしまいました。

でも、これがきっかけで死が見えたことで、反転術式が使えるようになり、術式反転「赫」が使えるようになったんだよ!

五条悟の能力をわかりやすく紹介!

では五条悟の能力「六眼」についてわかりやすく紹介します!

「無下限呪術」と共に五条を最強たらしめている五条特有の能力である「六眼」(りくがん)この能力も強烈です。

能力:六眼(りくがん)

「六眼」とは五条家の基本的な能力です。

「六眼」の効果

  • 繊細な呪力の操作ができる効果
  • 呪力探知
  • 術式を見破る

といったものがあります。

そのため目隠しをしていても、呪力の流れなども見えるため街中を歩いたりして普通に生活できます!

五条悟はこの能力を究極に高めているため五条家でも当然ながら最強の称号があります。

さらにこの六眼はあの五条のトレードマークである、目隠しにも関係しています。

目隠ししてても見えている理由がやっとわかったよ♪

六眼の能力が目隠ししている理由にも関係


実は「六眼」はかなりの細かい情報もわかるため、疲れやすくなる欠点があります。

そのために「六眼」のパワーを抑制して、極力疲れがでないようにしているという理由があります!

目隠しがトレードマークと思っていましたがデカすぎる力を抑制するためとは、、、改めて最強だな五条先生。。。

ちなみに目隠し以外にサングラスの時もあるのですが、気分なんだって~(笑)

 

 

五条悟の領域展開「無量空処」が最強

五条悟は最強すぎてチートと言われているほどの領域展開「無量空処」を持っています!

この領域展開が無敵すぎてもう主人公じゃないかと思ってしまうレベルです。笑

両面宿儺の領域展開よりも更に強い気が、、、

五条悟の領域展開:「無量空処」

五条悟の領域展開「無量空処」は「無下限呪術」の無限を極めた空間といっていいです。

作中では漏瑚が体験し、

「何も見えん・・・何も感じん・・・違う。何もかも見える!!全て感じる!!いつまでも情報が完結しない!!故に何もできん。」

と、どのような効果があるのか教えてくれています!

領域展開されたらおわりの最強技

「無量空処」を使われると、どんなに強い術師や呪霊でも頭に大量の情報が流れ続けて処理ができず、動けないという効果があります。

漏瑚もその1人で宿儺の指7~8本と言われているほか、宿儺にも「お前は強い」と認められたほどの強さを誇っていますが、それでも抗うことができませんでした!

頭がいいほど術中にはまるので、宿儺も抜けられないかもしれませんね・・・。

五条悟の術式・能力と領域展開のまとめ

今回は五条悟の術式・能力と領域展開について紹介&解説しました!

では今回のまとめです!

 

まとめ
  • 術式は「無下限呪術」
  • 「無下限呪術」を使えるのは唯一五条悟だけ
  • 「六眼」の能力も持ち合わせているため「無下限呪術」を使える
  • 術式順転「蒼」と術式反転「赫」が使え、2つを足した虚式「茈」も使える
  • 「六眼」は繊細な呪力操作ができる、呪力探知、術式を見破る能力
  • 領域展開「無量空処」は強敵も動けず頭がいいほど術中にはまるチート技

もともと恐れられるほどの最強で生まれてきましたが、一度死を見たことでさらに覚醒し術式反転までつかえるようになった五条悟。

封印から解かれたとき、術式や能力、領域展開を使った場面をこれからみることができるのでしょうか?