俺だけレベルアップな件139話ネタバレ!旬から健太への早めの誕生日プレゼント!

今回は俺だけレベルアップな件の文字での139話のネタバレです。

かなりのネタバレになっていますので、注意してください。

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俺だけレベルアップな件の139話のネタバレ!


セルナー夫人「ミスタークリス」「あなたは近い将来、殺されるかもしれません。」

 

 

クリストファー「セルナー夫人、あなたが私のためを思って忠告してくれたことには感謝しています」

 

 

クリストファー「しかし、私たちはお互いに馬鹿げた冗談を言い合えるほど、親しい仲ではありませんよね?」

クリストファー「私のことを馬鹿にしてるんですか?」

 

 

クリストファー「誰が、誰を、殺すと…?」

(クリストファーが睨みをきかす)

 

しかし、セルナー夫人も怯まず。

セルナー夫人「最近、私は今話したあなたが殺される夢を見ました」

 

クリストファー「おい、誰が誰を殺すんだって?いってるんだ、セルナー夫人」

(クリストファーが睨みをきかす)

セルナー夫人が話を続ける

セルナー夫人 「夢の中で、あなたは何者かに囲まれていました…その人物達は….」

 

クリストファー「あなたは夢で見たこんな馬鹿げたこと私に伝えるために、わざわざここまできたんですか?!」

 

クリストファー「私は覚醒者になった時にあなたの能力で自分の限界を突破してもらい、さらに強くなった。その恩は感じている。」

クリストファー「ただ、国家権力級である私が誰かに殺されるなんて、馬鹿にしているとしか思えない!」

クリストファー「誰も私を殺すことはできない」

セルナー夫人「・・・・」

セルナー夫人「私の夢の中で…あなたは…」

セルナー夫人の深刻そうな顔をみてクリストファーが腑に落ちない様子で

クリストファー「セルナー夫人、仮にセルナー夫人がおっしゃっている事が真実だとすると、私は何者かに殺されるのを避けるために誰に助けを求めればいいと言うんですか?」

煽るようにクリストファーが続けます。

クリストファー「私を守ってくれる人間がいると言うんですか、国家権力級の?!」

クリストファー「そんなの馬鹿げてる!!国家権力級ハンターにも敵はいないと言うのに!」

クリストファーは自身の強さに対しての絶対的な自信からセルナー夫人の助言を受け入れようとしません。

クリストファー「できることは何もない!」

 

 

セルナー夫人 「ちょっと聞いてください!あなたを助けることができる人物がいるかもしれません」

 

セルナー夫人「アジンギルドの水篠ハンター。彼ならあなたを守ることができるかもしれない。」

 

クリストファ「水篠ハンター?」

 

ここで旬の場面に切り替わります。

 

水篠旬の心の声「俺は(巨人の)王を殺さなければならなかった。」

 

水篠旬の心の声「あれは正しい行動だった」

 

 

水篠旬の心の声「あいつは特別な鎖に繋がれているにもかかわらず、圧倒的な力を持っていた。」

 

水篠旬の心の声「もし俺があいつを完全に解放し、望んだように外に出していたら…」

 

水篠旬の心の声「外に出してしまう前にあいつの本性を見抜けて良かった。」

 

水篠旬の心の声(あの巨人の圧倒的な強さ….俺はもっと強くなる必要がある…)

 

 

ナレーション 巨人が一掃されたニュースは瞬く間に世界中に広まった

 

ネット上では、水篠旬のことを新しい国家権力級ハンターの誕生だ!と大きな話題になっていました

 

架南島の(ダンジョンブレイク)事件の終結の際は日本国内だけで水篠旬の凄さが広まったが、今回のS級ダンジョンブレイクでの巨人討伐は日本国内に留まらず、世界中の人々へと水篠旬の認知を広げました。

 

1匹だけ巨人が海を渡って中国へ向かっていましたが、その1体の巨人は中国の国家権力級ハンターであるリュージーガンによって討伐されました。

 

韓国ハンター協会会長は自身のS級ダンジョンブレイクへの対処の責任をとって逮捕されてしまいました。

結局、日本のハンターである水篠旬が全てを解決し、韓国のハンター協会は韓国に大損害をもたらしてしまいました。

 

 

そして地球の裏側、メリーランド州では、、、

 

Sランクのゲートの攻略に成功したアメリカのハンター達が米国政府主催のパーティーに招待されていました。

 

色黒のハンター 「Sランクのゲートのダンジョン攻略が成功したから政府はこのパーティを開いてくれたようだぜ!」

茶髪のハンター「そうだな!思った以上にレイドがうまくいってよかったな!」

 

トーマス 「ここにいたかお前ら。」

 

トーマス「お前ら、レイド前にした、水篠旬の賭けを覚えているか?」

 

トーマス「お前はヨットを賭け、お前はマンションを賭け、そしてお前は…」

 

トーマス「何を賭けたっけ?」

 

色黒のハンター 「わ、わたしは何も賭けていません。」

 

トーマス「お前、いいネクタイをしているな〜」

 

色黒のハンター 「ネ、ネクタイも賭けていません….」

 

トーマス「ネクタイよこせ。」

ネクタイを無理矢理取られる

ネクタイをつけたトーマスは美人秘書に

トーマス「おい、俺のネクタイはどうだ?」

 

美人秘書 「高価には見えますが、ハワイアンTシャツに合っていません。」

 

 

トーマス「ふん、そんなことわかってるよ!!」

トーマスがネクタイをポイっと投げ捨てる

 

美人秘書 「ところで、トーマス様へお伝えしないといけないことがあります。」

 

美人秘書「国際ギルド会議で今年招集されたリストが公開されました。」

美人秘書「そこには韓国のアジンギルドが含まれていました。」

 

トーマス「アジンギルド?」

 

美人秘書「はい、水篠ハンターのギルドです。」

 

トーマス「なるほどな、じゃあ、あいつはアメリカに来るってことか!」

 

場面変わり、旬の賢太のいる巨人討伐後の韓国。

影にした巨人の軍団を賢太がみるなり驚愕する。

諸星賢太「こ、これはすごいですね兄貴!」

 

 

水篠旬「海を渡った巨人が(1匹だけ中国に向かって海を渡った巨人)が手に入らなかったのは残念だけどな….」

 

水篠旬「これで戦力が大幅に増加した。」

 

巨人の影軍団を見た軍人が驚愕する。

軍人「な、なにこれ。。。凄い…」「どうやってこれを…?」

軍人「あれは水篠ハンターの能力なのか?」

 

 

諸星賢太(確かに、兄貴の能力を初めて見た人は驚くだろうな、無理もないか)

 

ウィング「あの〜ちょっといいですか?」

韓国で戦っていたウィングさんが賢太に話しかける

 

諸星賢太「ああウィングさん、兄貴を探しているなら…」

 

 

ウィング「いいえ、これはあなたにです。諸星ハンター…」

ウィングさんが賢太にスマホを渡して賢太あてに電話がかかっているので出てくれと言う

 

諸星賢太「はい、私が諸星賢太です。」

賢太は電話で内容を聞くなり、深刻そうな顔になる。

そして電話をかけ終わり、旬のところに駆け寄り

諸星賢太「すいません、兄貴。」

 

 

諸星賢太「僕は韓国に戻らなければなりません。」

 

水篠旬「ん?何かあったのか?」

 

 

諸星賢太「それが、、詳しくはわからないんですけど、、」

諸星賢太「身内の家族に重大な問題が発生したってさっき電話があって、、戻らないといけません」

 

 

ウィング「わ、わたし空港までご案内します!」

急遽、賢太が日本へ帰国することとなる。

 

諸星賢太   「先に帰ります、すいません、兄貴、、」

 

 

水篠旬「気にするな、わかった、気をつけてな」

 

賢太の電話は母親からのものだった。

 

諸星賢太(母さんのあんなに震えた声を聞いたことがない)(何があったんだ?)

 

諸星賢太(まさか父さんに、、)

諸星賢太(ダメだ、あまり考えすぎちゃだめだ)

 

 

諸星賢太(もしかしたら、それほど重要なことじゃないかもしれない)

 

日本の空港に到着

 

秘書「ぼっちゃま、車を待たせてあります」

秘書「一緒に来てください」

 

秘書「ぼっちゃま、気をしっかり持って頂かないといけない事がおきました。心して聞いてください。」

 

秘書「歩きながら説明いたします」

 

諸星賢太「どういう意味ですか?なにが起きたんですか?」

 

秘書「長い話になります…」

 

秘書「諸星会長なのですが、、、」

 

「最後の眠りに入ってしまいました。。。。」

 

病院に到着する賢太

集中治療室で寝ている父親をガラス越しに見ている。

 

諸星賢太   「父さん!!!」

泣き叫ぶ賢太

 

秘書「ぼっちゃま!近づきすぎてはいけません!」

 

「魔力が調整できないハンターが近づきすぎた場合、状態を悪化させます」

 

諸星賢太「くそっ!わかりました…」

へたりこむ賢太。。。自分の無力さを噛み締める。

諸星賢「僕は最後まで役に立たない息子だ…」

 

悔やんでいる、賢太に秘書がバインダーを渡す。

諸星賢「これは何ですか?」

 

秘書「これは会長が意識を失う前に作っていたものです」

 

秘書「会長が再び目を覚ます時のために私はそのバインダーを保管していました。」

 

 

秘書「これはおそらく今のあなたに最も必要なものです」

 

バインダーを開けると、賢太が写っているニュース記事を切り取って、貼られているのが見える。

そこにはたくさんの切り抜きニュースが貼られている。

涙を流す賢太

賢太「親も親なら子も子だ、、、、なんで今なんだよ、、、」

 

 

賢太「お父さんは好きなニュース記事を保管する癖があります」

 

 

秘書「ぼっちゃまと妹の美希様が参加した全ての大会、展示会、コンクール…」

 

 

秘書「それら全てを会長は保存していました」

 

 

「最近の出来事すらも頻繁に保存されているようです。」

 

 

「ぼっちゃまのことを、会長が愛していなかったはずがありません」

 

 

「彼はあなたを愛しているのと同じくらい、大きな期待を持っていました」

賢太は泣き崩れる。

しばらくして

秘書「さあ家に帰りましょう」

 

 

諸星賢太「はい…」

病院の廊下を歩いていると賢太の頭に「ぽんっ」と衝撃が走る

諸星賢太「え?」

諸星賢太「誰か今頭のところを触った???」

 

秘書「ぼっちゃま?どうされましたか?」

 

諸星賢太「い、いや、なんでもない」

気のせいかと思い、賢太は病院を後にする。。。

そうすると旬が影交換でボワッとその場に出現する

さっきの頭をポンと叩いたのは実は旬だった。

水篠旬「賢太、、、お前、泣く必要ないよ」

旬が眠っている会長の隣に現れる

水篠旬「会長、、、すぐに治します…」

命の神水を取り出す旬

場面切り替わり、病院の前

運転手「私たちはここで待っています、お嬢さん」

諸星美希「ありがとう」

タクシーから会長の娘の美希が降りてきた、会長のところへ向かう様子

美希が病院の入り口に入ろうとした時、旬らしき人物を発見する

諸星美希「え?あれは…」

会長の病室に美希が到着すると会長が起き上がっている光景が、、、

諸星会長「おお!美希か?」

 

諸星美希「お父さん…!!」

溢れ出す涙を止められない美希

 

諸星会長「私は最後の眠りから目が覚めたのか?」

異変に気づいた医者が駆け寄り、

医者「これは前例のないことです!」

 

 

医者「あなたは最後の眠りから目を覚ましました!」

 

医者「メディアがこれについて調べに来るでしょう!」

病院を後にする旬が小さくつぶやく、、、

水篠旬「少し早いけど、誕生日おめでとう、賢太」

 

139話 完