俺だけレベルアップな件の原作の最終回(ラスト)が壮大な物語すぎる!

俺だけレベルアップな件の原作の最終回はどのようなラストになるのか調べてみました!

ネタバレになるのでご注意ください!

ピッコマで話題の俺だけレベルアップな件の最終回のラストが気になる方は是非お付き合いください♪

記事内容
  1. 8人の君主VS旬+支配者
  2. 旬から支配者への願い
  3. 旬への最終確認
  4. 旬の決意と再生の杯
  5. 2年後

【俺だけレベルアップな件】原作の最終回 ラストはどうなる?

【俺だけレベルアップな件】原作の最終回のラストがどうなるのかかなり気になるところです。

では、最終回の流れを順番に簡単にまとめて紹介していきます!

 

結局のところ、最終局面では物語は下記のような形になります。

8人の君主  VS  旬+支配者

元々、君主の中に旬のブラックハートの持ち主である「影の君主」もいたのですが、破壊の君主に裏切られたことによって、支配者側につくことになりました。

君主の中には「氷の君主」「疫病の君主」「獣の君主「原初の君主」「影の君主」「破壊の君主」「悪魔の君主」「鉄の君主」などの君主がいます。

この中で最強なのがドラゴンと破壊を支配する「破壊の君主」死者を支配する「影の君主」です。

最終局面では破壊の君主と旬である「影の君主」の戦いになりますが、旬はあまりの破壊の君主の強さに圧倒されることとなります。

 

 

旬(影の君主)は本来の力を取り戻しているし、更にレベルも150近くになっており、以前とは比較にならないステータスになっています。

それでも、破壊の君主の力はとても強力で、旬は圧倒されていきます。

しかし、とはいえ、影の君主も君主の中でもトップレベルの強さを持っており、破壊の君主の体力を削り、ダメージを与えていました。

最終的には破壊の君主に、旬は勝つことができませんでしたが、散々ダメージを与えた後に支配者たちが破壊の君主を取り囲み、トドメをさし、最終戦は終わります。

原作の最終回:旬から支配者への願い

支配者は戦争を終わらせた旬に対してお礼を言いますが、「まさか世界中で最も弱い存在(人間)によって終わるなんて。」と驚きを隠せません。

君主と支配者の戦争は均衡を保ち続け、今までずっと終わることのない戦いでした。

しかし、今やっと旬の力でこの戦いを終わらせることができたのです。

それに対して支配者は伝え切れないほどの感謝を感じており、旬にどんな願いもかなえるから言って欲しいと話をします。

しかし旬はここで「支配者」にある意外なお願いをします。

それは、「もう一度再生の杯を使用してほしい。」というものでした。

再生の杯というのは時を巻き戻すことができる支配者が持っている神のアイテムです。

支配者はこの旬の願いに意外すぎる表情をしました。

なぜならせっかく破壊の君主を倒す未来を手に入れたというのに、なぜ時間を巻き戻す必要があるのか?ということでした。

今までも破壊の君主に勝つことができずに、何度も再生の杯を使って時間を巻き戻し、破壊の君主に勝つ未来を見つけようとしてきた支配者たちですが、全ての未来が失敗に終わっていました。

しかし、今やっと旬によって戦いが終わりました。

支配者は当然「それをすると今までの破壊の君主を倒した努力が全て消えてしまう可能性がある」と懸念します。

今までずっと変わらなかった未来がやっと替わったというのに、「旬、何言ってるんだ!」と支配者は思いました。

しかし旬は時間を巻き戻して一人でこの戦争を終わらせたいと考えていました。

その理由がちょっと泣ける。。。。

理由は「この戦争で旬は大切な人(父親、後藤会長、アダム)を亡くしてしまい、そんな未来は嫌だ」と思ったからでした。

更に、もっと前に戻ることができれば「ダンジョンという概念のない普通の世界を作ることができるのではないか?」と旬が考えました。

お母さんのために嫌々していたハンターだったのに、亡くなった人たちを救いたいという一心で全て自分が背負って戦うってかっこよすぎますよね!

原作の最終回:旬への最終確認!時間を巻き戻す?

「支配者」は最終確認として、時間を巻き戻すのは危険な行為であることを伝えます。

現在の結果の方が良い。つまりリスクとして時間を巻き戻して結果失敗したとき絶滅が待っているかもしれない。

それをわかって、なぜ時を巻き戻すのか?と説得しようとします。。。

しかし旬は、失敗して絶滅するか、成功して犠牲者を救うかというかなりの賭けに出る形となります。

筆者は申し訳ないですけど、同じ立場なら時間を巻き戻すのをやめてしまいますね・・・(^^;

徐々に支配者も旬の考えに納得していき、再生の杯を使うこととなります。

原作の最終回:旬の決意と再生の杯

どれだけ危険だったとしても旬は「再生の杯」で時間を巻き戻す決意は揺らぎませんでした。

旬は準備ができたことを告げ、「支配者」は「再生の杯」を召喚します。

そして全世界が光に包まれていきました。

時を巻き戻した後の破壊の君主と旬の決戦の場所は地球ではなく、ゲート内の次元の狭間でした。

そこで決着をつけれたら地球での被害はゼロになるし、今まで失った人たちも失わず、一緒の時間を過ごせます。

なんと優しい考え方なんだと思いますよね><

実際に物語最終局面は初回の破壊の君主を倒したところまでで、この次元の狭間での攻防は描かれていません。

そして次に描かれたのはこの最後の狭間の決戦が終わった後の物語です。

原作の最終回:2年後

この世界では、ゲート、モンスター、ハンターという存在は世界から消えるという展開になっています。

最後は平和になったという落ちになっているのですが、うーん・・・。

案外普通なありきたりな感じの終わり方だなというのが本音ですかね(^^;

そしてなぜ2年後なのか・・・というのが不思議に思いますね。

この2年後では旬の事を誰も知らない状態となっており、そこ状態で旬は賢太や後藤会長や向坂雫などに会いにいきます。

みんな知り合いではないのに、なんかどこかであったような?という感覚に襲われ旬との距離が縮まっていき、みんなが幸せそうなダンジョンのない世界でそれぞれの生活をしているのが嬉しくなる旬の描写で物語は終わりを迎えました。

【俺だけレベルアップな件】原作の最終回 ラストのまとめ

今回は【俺だけレベルアップな件】の原作の最終回、ラストの展開について紹介しました。

途中で旬がアイスエルフに心臓を短剣で刺されたときはどうなるかと思いましたが、無事に戦争を終わらせて犠牲者も救い、平和な日常を取り戻すことができてよかったですよね!

最後は確かによくある落ちな感じで意外性がないものの、まあ平和になって心が救われる展開にはなっているので、これはこれでアリかなと思います^^

原作ではこのような最終回のラストになっていますが、アニメ化されたときはどのようなラストになるのか楽しみですね!