俺だけレベルアップな件!イグリットの強さが尋常じゃない!

今回は俺だけレベルアップな件で水篠旬の影軍団の主要キャラである「イグリット」強さについて書きたいと思います。

イグリットの強さはなんと言っても「剣術」にあります。

しかも現在は白雷の魔法を帯びた悪魔王バランのロングソードを使っており、A級ダンジョンのモンスターも一撃で倒すなど相当なレベルに達しています。

それでは詳しく見ていきましょう!

※ネタバレを多分に含みますので注意してください。

俺だけレベルアップな件!イグリットの尋常じゃない強さ!

 

強さを数値化するために、まずはランクと階級を見ていきたいと思います。

俺だけレベルアップでのイグリットの強さはかなりランクの高いものになっています。

イグリットの強さランクや階級

 

イグリットはそもそも物語の序盤で旬の影になったキャラですがその時の階級は「ナイト級」でランクで言うとA級くらいのランクになります。

ランクの早見表は下記!

キャラランク
  • 一般級:歩兵
  • 精鋭級:魔法兵、タンク
  • ナイト級:イグリット、アイアン、カイセル、巨人
  • 精鋭ナイト級:キバ、ガーナ
  • 将軍級:ベル
  • 元帥級:カミッシュ
  • 大元帥級:ベリオン
  • 影の君主:水篠旬
キャラ等級
  • 一般級:B
  • 精鋭級:B+
  • ナイト級:A〜A+
  • 精鋭ナイト級:S〜S+
  • 将軍級:SS
  • 元帥級:SSS
  • 大元帥級:SSSS
  • 影の君主:SSSSS〜省略

 

元々ナイト級で旬の影になったイグリットですが、悪魔城を経験してナイト級から精鋭ナイト級へ昇格しています。

昇格したため、精鋭ナイト級のS級に現在はなっております。

更に物語後半では階級を上げて将軍→元帥のSSS階級まで進化します。

将軍級になった時点でベルと同じように「言葉」も話すことが可能になります。

イグリットの戦い方

 

イグリットは飛び道具や魔法は使えず、ロングソードを影になる前から使っています。

その戦い方は武士道精神バリバリで、相手と対等に戦うことをよしとしています。

旬が短剣でイグリットはロングソードでしたが、旬が短剣を落としてしまってからは肉弾戦で戦うほどの武士道を見せています。

しかし、剣を持ったイグリットの強さはまじで半端じゃないです。

レッドゲートのアイスベア戦では影になって初戦にもかかわらず、アイスベアを瞬殺するほどの剣術を見せつけます。

物語の中盤で旬から悪魔王バランのロングソードを授かり、そこからはそのロングソードで戦っています。

ちなみに悪魔王のロングソードは下記!

 

 

ロングソードは元々は旬がアリの王討伐後にアリの卵を一掃するためだけに使っています。

ロングソードには白雷の魔法がかかっており、イグリットがソードを振ると白雷の効果で一帯に雷が降り注ぎます。

 

 

このロングソードは架南島レイドの終わった後に向坂雫とのバトルをハンター協会のジムで行った時から受け継いでいます。

しかし向坂雫とのバトルでは唯一敗北しています。

向坂雫とのバトルでイグリット敗北

向坂雫が旬のギルドの入団テストで旬の影と戦うことになった際にイグリットがまずは出てきて戦っています。

しかし、イグリットがあっさりそこで向坂雫に負けてしまいます。

無残に壁に倒れ込むイグリットをみた時に「こんなに弱かったっけ?」と思いつつも「向坂さん強えええ!」とビビりました。

その時の描写が下記!

まさかイグリット敗北の巻きでしたが、そもそも向坂雫はS級の中でも特に強いSSクラスくらいなので、まぁこの時のイグリットがSクラスくらいなので序列的には負ける感じです。

しかし、不死のイグリットの剣術の腕は影軍団でもピカイチで、Aクラスモンスターもバッサバサ切り捨てていきます。

ナーガのA級ダンジョンに入った時もナーガをバッサリ切り捨てていました。

イグリットのキャラ設定

 

イグリットは影になった時から物語の最後までひたすらに寡黙な忠実なキャラです。

ずっと冷静で、特に話を多くするわけでもなく、旬の言葉に真面目にしたがっています。

職人を思わせるようなキャラで、仕事人の感じがします。

アイアンやイグリットが暴走するのをため息をつきながら見ているのが印象的です。