岩崎隆一と伯父・伯母の関係や家庭内ルールが異常!手紙内容が悲しい!完全に絶縁状態!

岩崎隆一伯父伯母との関係が徐々に明らかになってきました。

報道によると、伯父伯母岩崎隆一をまるで他人のように距離を置いていたようで、そこには家族とは言い難い姿があったようです。

家庭内のルールも異常としか言えないものでした。

さらに家庭内では手紙でのやりとりをしていたようで、手紙の内容も明らかになっています。

早速、岩崎隆一伯父伯母との関係性と家庭内ルールを見ていきましょう。

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岩崎隆一と伯父・伯母との関係性が異常すぎ!

岩崎隆一容疑者は幼少期に父親と母親が離婚しており、なぜか父方の兄弟の伯父、伯母に引き取られています。

この辺りはまだかなり謎が多いです。

普通は父親や母親のどちらかが引き取るはずなのですが、引き取られずに伯父や伯母と生活しています。

伯父や伯母には子供が2人いた!

伯父と伯母の間には岩崎隆一容疑者だけでなく、実の子供が2人にたようです。

幼い頃はこの2人の子供と岩崎容疑者は一緒に遊んだりしていたようで、虐待を受けていたり、家庭内でいじめを受けていたりというようなさらに生い立ちを複雑にするような事は現在のところ情報としてはなく、両親がいない事以外は割と普通に育てられた可能性があります。

両親が離婚以外の過去の情報はあまり記載されていませんでしたが、過去に学校や近隣住民とかなりトラブルを起こしていたというエピソードは多くありました。

しかし、調べていくと、伯父と伯母の実子はカリタス学園に入学しており、岩崎容疑者は普通の公立小学校、中学校に通っていたようなので、もしかしたら家庭内格差のようなものに苦しんでいたのかもしれません。

実子がカリタス学園に通っているというのはもしかしたら犯行動機にも関わってくるかもしれません。

犯行動機や生い立ちなど様々な憶測がありますが、岩崎容疑者や伯父と伯母との家庭内でのルールなどがかなり異常性を帯びていたので、その辺りを今から書いていきたいと思います。

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家庭内で完全に会わないようなルール作りが異常

いつからこうなってしまったのか定かではないようですが、伯父・伯母と岩崎容疑者は家庭内で会わないようなルール作りを行なっていたようです。

このルール作りは岩崎容疑者が言い出した事のようで、下記のようなルールがあったとのことです。

岩崎容疑者の家庭内ルール
・お風呂の時間帯決めで伯父・伯母と会わない

・トイレのルール決めで伯父・伯母と会わない

・生活費を受け取る時のルール決め(対面では受け取らない)

・食事をとる時のルール決め(対面しないようなルール)

・部屋から出てこない

・伯父と伯母と話さない

めちゃくちゃ異常ですね。

お風呂だけでなく、トイレなども伯父や伯母と会わない、完全家庭内絶縁状態だったようです。

これは闇が深い。

さらに生活費を受け取る時も対面ではなく、会わないようなわたしかたをしていたようですね。

食事の時も完全に会わないようにして食事を取っていたようです。

まぁ自分の部屋にこもっていたらこれ全部できますよね。

あとは夜中〜早朝に目撃情報があるので、おそらく、伯父や伯母が寝静まってからどこかに出かけたりしていたのかもしれませんね。

伯父や伯母はこの状況を何十年も野放しにしてきたかと思えばそうではありませんでした。

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岩崎容疑者の引きこもりを心配して伯父と伯母が川崎市に相談した過去

伯父や伯母は岩崎容疑者の事を心配して川崎市に過去に相談していたようです。

まぁ自分の家に引きこもりっきりで全く顔を合わせない人間がいるのは異常という判断をしていたのでしょうね。

確かに異常です。

この川崎市への相談があったのは2017年11月のことです。

相談理由や内容は下記。

伯父と伯母が80代で訪問介護が必要なのでだが、自宅にいる息子(岩崎容疑者)が訪問介護者を自宅に入れることでトラブルにならないか心配している

伯父も伯母も岩崎容疑者の事をめっちゃくちゃ気にしていますね。

両親が離婚した子供を親族とはいえ、引き取って自宅で50歳になっても生活費を渡してそっとしておくって、そんな事実の子供でもないのにずっとやり続けて凄いなって思いますね。

伯父も伯母もお金持ちそうですよね。

調べていくと、実は岩崎容疑者が家庭内で差別や虐待を受けていた可能性が浮上してきています。

2018年6月頃から実際の訪問介護が始まったようですが、岩崎容疑者が介護業者とトラブルになることはなく、普通に過ごせていたようです。

しかし、ここで少し異変が生じます。

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伯父と伯母が2018年1月に岩崎容疑者に手紙内容が悲しい!

2017年11月から伯父と伯母が川崎市に相談すること15回。

その間には相談内容として岩崎容疑者から伯父や伯母への暴行や家庭内暴力などの相談は一切されていないようでした。

なので、伯母や伯父への一定の感謝みたいなものは岩崎容疑者の中にあった可能性があります。

岩崎容疑者はまだ50歳だったこともあり、心配した伯父や伯母は川崎市の職員に促され、手紙を岩崎容疑者へ渡すことに。

将来の事をどう考えているのか?

引用元:産経新聞

手紙の内容は詳しくは書かれていませんでしたが、このような事を書いていたようです。

これは80代になった自分たちがもう長くない事を悟った結果、岩崎容疑者のことを心配して書いた手紙のようです。

伯父は伯母は岩崎容疑者を無視していたのではないのかもしれません。

現状ではどちらかというと岩崎容疑者側が殻に閉じこもっている印象です。

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伯父と伯母からの岩崎容疑者の手紙の返答とは?

手紙を渡すと岩崎容疑者からは返答がきたようで、その手紙には下記のような内容が書かれていたようです。

「自分は洗濯もするし、食事も作れるから閉じこもっているわけではなく、ちゃんと生活している」

引用元:産経新聞 

この返答は2018年1月ごろにきたもので、2019年5月の犯行まで1年数ヶ月前のやりとりです。

これを見る限り、手紙を書いて返答をできるレベルの精神状態ではあるし、洗濯も食事も作るというのは今回の事件の人物像からは少しかけ離れているような雰囲気も感じます。

最後にここまで書いた時に、犯行のきっかけになるようなものに関して産経新聞が記載しています。

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岩崎容疑者の犯行のきっかけになるものは訪問介護の開始と伯父・伯母の高齢化か?

岩崎容疑者の犯行のきっかけとなったものには2つあるのではないかと産経新聞が報じていました。

岩崎容疑者の犯行のきっかけ

・伯父と伯母が80代で高齢化

・訪問介護が始まる

これらはきっかけの1つにしか過ぎないとは思いますが、この2つが何かの変化をもたらしていた可能性もあります。

伯父と伯母が高齢化していく中で自分は今後どう生きていけばいいのか行き詰まってしまった。

訪問介護まで始まるほど、伯父や伯母が衰えているところを見ると現実が自分を襲ってくる感じがした。

などなど。

定かではないですが、ここ数年、精神的に追い詰められていた可能性もありますね。

50歳で引きこもりニートなら結構精神的におかしくなるのも頷けます。。。

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最後に:なぜ伯父や伯母を犯行対象としなかった?理由とは?

最後はずっと書きながら抱いていた疑問です。

こういう事件って家庭内の人間が狙われたりっていう事も多々ある気がするのですが、なぜカリタス学園だったのでしょうか?

カリタス学園に対しての動機に関してはここでは触れませんが、伯父・伯母への動機がなかった事に対しては少し触れたいです。

岩崎容疑者は伯父や伯母を殺害の対象から外していた可能性が高いです。

あれほど凄惨な事件を起こしておきながら、家庭内の暴行や暴力などは現在一切報告されていません。

これはもしかしてですが、伯父や伯母から少なからず自分んは守られてきたと感じていたのではないかなと思いました。

むしゃくしゃして精神が崩壊していたらまずは身近な人を狙うなと思いましたが、現状の情報では全くもって家庭内では無害に近い存在だったようです。

実の子供ではない自分をずっと住まわせ続けた事に対して申し訳なさのようなものを感じていたのではないかと思ってしまいました。

調べていくと、実は岩崎容疑者が家庭内で差別や虐待を受けていた可能性が浮上してきています。

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まとめ

家庭内での情報と今回の事件での行動は正直かなりの乖離があり、家庭内での情報がまだまだ明らかになっていない部分もあるのではないかと思わざるを得ない状態です。

今後、まだまだ明らかになってくる事もあるかと思うので、追記や追加記事を書いていきたいと思います。

今回の記事はここで終わります。

読んでいただきありがとうございました。

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