アポ電話強盗とは?犯人は渋谷区と同じ?【次のターゲット】は神奈川や地方か?

アポ電話から江東区緊縛強盗事件を起こしたとされる3人組の行方を現在警察が追っています。

すでに死者が出ており、アポ電話強盗って何?という不安感が世間に広がってきています。

犯人は3人組とされており、犯行前にターゲット宅にアポイントの電話をかけていたそうです。

また渋谷区でおきた事件と類似しており、同一犯なのかなど捜査が進行中です。

今回はアポ電話強盗とはどんな手口なのか、犯人は渋谷区と同一なのか、また、次のターゲットはいるのかなど見ていきたいと思います。

それでは事件の概要から。

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アポ電話強盗事件の概要

アポ電強盗事件の概要
先月28日、江東区のマンションの一室で、加藤邦子さんが手足を縛られて殺害されているのが見つかりました。

その後の捜査関係者への取材で、室内はたんすの棚が開けられるなど荒らされていましたが、封筒などに入った現金約150万円が残されていたことが分かりました。

部屋にあった金庫も鍵が掛けられていて、手つかずの状態だったということです。

マンションの防犯カメラには黒ずくめの3人組の男が出入りする様子が映っていて、20分ほどで立ち去っていました。
引用元:テレ朝ニュース

めちゃくちゃ怖い事件がおきましたね。

3人組の黒ずくめの男たちが高齢者宅を襲い強盗する事件です。

しかも被害者の加藤邦子さんは手足を縛られて命を奪われていました。

強盗に入る前には加藤邦子さんの知人が部屋にいたようで、その知人が部屋をでた30分後に3人組が押し入ったそうです。

まだ犯人が捕まっていないので早く捕まって欲しいですね。

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アポ電強盗犯の現在わかっている情報まとめ

アポ電犯人の情報まとめ
・3人組の黒ずくめにマスク姿

・アポ電は2月中旬に行われた

・軽乗用車のシルバーの車で逃走

・軽乗用車は所沢ナンバー

・逃走先は神奈川県

・犯行時刻は昼前の10時40分〜50分くらい

・逃走時刻は昼前の11時15分か20分くらい

・渋谷でも同一の事件を起こしている可能性あり

現在わかっているだけでこれくらいの情報がありますが、まだまだ情報が出てきていないようですね。

昼前に犯行ってすごく疑問ですね。

深夜とかに行うと周りにバレるからでしょうか?目撃者もいるので、なぜ昼なのか疑問が残ります。

もしかしたら犯人はかなり被害者の行動パターンを熟知していて、この時間帯がベストと思ったのでしょうか?

そして今回アポ電話という手口が使われていますが、アポ電話とは一体どのようなものなのでしょうか?

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アポ電話とはどんな手口?

アポ電話とはどんな手口なのかを今回調べてみました。

電話をかけてお金を騙し取る「オレオレ詐欺」に関してはみなさんよく知っていると思いますが、今回の事件は強盗前に「お金ありますか?」などと不審な電話をかけてきているみたいです。

アポ電話の特徴を下記に記してみました。

アポ電話の特徴
・「お金はありますか?」と電話がくる

・家族を装う(江東区の事件では息子)

・「病気になったのでお金が必要」と電話がくる

・「会社のカネを使い込んでしまった。預金はどのくらいある?」と電話がくる

これは酷い手口ですね。

下調べでお金のあるなしを調べて、あるとわかったら強盗するという犯行手口。

子供や家族を装って「OO円ある?困っている。」と電話があったらそりゃ焦って「あるよ」と言ってしまいそうです。

高齢者を狙って行うなんてとんでもない3人組ですね。

さらにこの3人組の犯行が渋谷区で先日おきた緊縛強盗事件と類似しているという話が出ています。

次は渋谷区でおきた事件との類似性をみていきたいと思います。

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渋谷区(初台・笹塚)2件の緊縛強盗事件との類似性とは?

渋谷区でも3人組のグループによる犯行が確認されており、警察は同一犯とみて犯行を進めているようです。

その犯行の手口に関して下記にまとめました。

渋谷区緊縛強盗の手口(初台)
・家族を装い「病気になったのでお金が必要」と事前に電話

・3人組の犯行

・90代夫と80代妻を縛る

・現金2000万円と宝石を奪い逃走

これが渋谷区初台でおきた犯行の手口です。

そして渋谷区笹塚でおきた犯行の手口はこちら。

渋谷区緊縛強盗の手口(笹塚)

・家族を装い「病気になったのでお金が必要」と事前に電話

・3人組の犯行

・80代夫と70代妻を結束バンドで縛る

・400万を奪い逃走

めちゃくちゃ似ていますね。

この江東区、渋谷区(初台・笹塚)の犯行は3人組ということから同一犯の可能性が高いですね。

江東区緊縛強盗犯の画像

ニュースでこの強盗犯と思われる犯人の通りをうろつく動画が公開されていました。

画像は下記になります。

曲がり角の部分で何かを伺っている3人組が防犯カメラにうつっていました。

動画を切り取った画像を載せましたが、動画に関しては下記のニュース記事の2分50秒付近にあります。

動画はこちら⇨FNNPRIMEニュース

しかし、1つ疑問なのは3件目の江東区では150万の金品が奪われていないということです。

なぜなのでしょうか?

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3件目のアポ電強盗殺人ではなぜ金品が奪われていない?

この事件では加藤邦子さんが命を奪われていますが、なぜか金品が強奪されていません。

下記のニュース記事をご覧ください。

金品が強奪されていない謎
室内はたんすの棚が開けられるなど荒らされていましたが、封筒などに入った現金約150万円が残されていたことが分かりました。

部屋にあった金庫も鍵が掛けられていて、手つかずの状態だったということです。
引用元:テレ朝ニュース

加藤邦子さんの死因は窒息死で首元を強く圧迫されていたようです。

室内は物色されているにも関わらず金品がとられていない。

ここで仮説を考えるとすると、犯人は加藤邦子さんの命を奪うつもりはなく、大声を出そうとしたためもみ合いになり、命を奪ってしまい、怖くなってその場から何も持ち出さず逃げた可能性があるのでは?と思いました。

金庫も手付かずだったことがかなり不思議ですね。

強盗の目的は他にあったのでしょうか?

さらに犯人が行なった不審な点がありました。

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インターホンごと犯行現場から持ち去る

犯行グループの手口としてインターホンごと犯行現場から持ち去られていることがわかりました。

犯行現場からインターホン持ち去り
加藤さんの部屋にあったインターホンと電話機のコードが切断され、インターホンは本体もなくなっていたことが分かりました。

加藤さんの自宅には「お金はありますか」などと不審な電話が掛かってきていて、先月に東京・渋谷区で発生した強盗事件でも同様の手口でインターホンが壊されていたということです。

警視庁は、犯人が部屋を訪ねた時の映像の記録が残らないように現場から持ち去ったとみて捜査しています。
引用元:テレ朝ニュース

インターホンが持ち去られているところを見ると3人にはそれぞれの役割があるのではないかと思いました。

犯人3人の役割
・インターホンを壊す、証拠を残さないようにする役割

・現場の被害者を縛る役割

・金品を探す役割

30分ほどで1つの犯行を終えているところを見ると、それぞれ役割があり、並行して犯行に及んでいる可能性が高いですね。

複数件の事件を起こしている3人は警察の手から逃れられるとでも思っているのでしょうか?

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次のターゲットはどこ?

2019年に入りこの事件はおきましたが、今回の江東区で3件目です。

今回命を奪われた方が出ましたが、今後また同じ事件がこの3人組で起きる可能性は高いです。

江東区での事件がおきた後、車は神奈川方面に向かったようで、今後は都内ではなく地方などを中心にした犯行に切り替わるのではないでしょうか?

このようなアポ電話がかかってきたら、絶対に金品のことは話さずに、警察に通報してくださいね。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

高齢者ばかり狙う強盗犯が許せませんね。

警察の捜査を強化して絶対に捕まえて欲しいと思いました。

今回の記事はここで終わります。

読んでいただきありがとうございました。

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