大阪強姦冤罪【異常性癖の祖父】真相〜娘と孫娘への接触の内容が惨すぎる….

大阪強姦冤罪事件で新たな情報が出てきましたので、記事を書きたいと思います。

タイトルにもあるのですが、今回取り上げるのは「異常性癖の祖父の真相」についてです。

孫娘への恐怖の接触もあった可能性があり、その辺りも深掘りして記事を書きたいと思います。

強姦冤罪事件と思われていましたが、実はかなり複雑な家庭事情があったようです。

まずは事件に関係ある人物の相関図を見ていこうと思います。

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大阪強姦冤罪事件の相関図

引用元:文春オンライン

相関図の解説は、下記にしたいと思います。

そもそもこの事件は強姦で有罪判決が出ていた、男性75歳が冤罪という事で、

釈放され、この男性が冤罪事件の賠償請求を国にしたというものです。

賠償請求は受け付けられなかったですが、その理由もわかるな、っていう事実が秘められていました。

強姦の罪に問われ、有罪判決で懲役刑が決まり、刑務所に服役したいた。

強姦していた対象は本当は男性の義娘で、孫娘には強姦はしていない。

孫娘強姦していないので、この部分が冤罪事件となり釈放

義娘への強姦は時効を迎えている。

男性75歳の妻で再婚相手。

このにはがおり、このが男性75歳に強姦されていた。

男性75歳が有罪判決された時には「無罪」を主張していたのはこの妻だけ。

妻の連れ子で父の男性75歳に中学1年〜高校1年まで強姦されていた。

A子の母=父の男性75歳の妻(実の母)は強姦に関して見て見ぬ振りをしていた可能性。

祖父の男性75歳に日常的にセクハラをされていた可能性があった。

祖母の姉がこの事に気づき、B子の母のA子と祖母の姉強姦事件化させ、男性75歳を告訴した。

実際はこのB子への強姦は実証されず、祖父の男性75歳は釈放された

男性75歳の妻の

強姦冤罪事件を事件化した人物。

A子とB子を助ける存在。

孫娘の兄

特に今回の事件では情報が出てきていない。

以上が相関図の人物の紹介なのですが、結構複雑なので、対立の構図を下記に再度載せてみました。

この3人が過去の事件発生時、男性75歳とその妻と対立している構図になっています。

そしてこの3名と対立するのが下記になります。

対立する事になっているのは、男性75歳とその妻です。

大阪強姦冤罪事件の真相とは?

この事件はまず、多くのメディアで下記のように報道されていました。

大阪強姦冤罪事件の概要
冤罪とされた男性は2004年と08年に当時10代の女性に自宅で性的暴行を加えたとして強姦と強制わいせつの罪で起訴された。

一貫して無罪を訴えたが、大阪地裁は09年5月、「女性が被害をでっちあげることは考えがたい」として、女性本人や被害を目撃したとする親族の証言などから懲役12年の判決を言い渡した。

最高裁が11年4月に上告を退け、確定した。

しかし、男性が服役中の14年、女性が「被害はうそ」と告白。

親族も証言が虚偽と認めた。

その後の大阪地検の調べで、女性が被害届を出した後に受診した医療機関に「性的被害の痕跡はない」とするカルテがあったことが判明。

男性は14年11月に釈放され、15年10月に地裁の再審で無罪判決を受けた。

多くの報道ではこのような概要が伝えられ、一貫して、訴訟を起こした女性側を批判するような内容の記事が多かったです。

管理人の私自身も、女性側が一方的に男性を犯罪者扱いした冤罪事件とだけ思っていました。

しかし、真相は違いました。

この真相を知ると、もはや冤罪になったのが不思議なくらいに感じます。

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大阪強姦冤罪事件の真相が恐ろしすぎる

大阪強姦冤罪事件真相はこうです。

真相:強姦していたのは孫娘ではなく、自分の娘

実は有罪判決されていた、男性75歳が強姦していたのは、14歳の孫娘ではなく、

自分の娘だったという事です。

自分の娘を強姦…

強姦冤罪事件という表面からみただけのこの事件が180度変わった瞬間でした。

このは相関図にあったA子で、再婚した妻の連れ子になります。

自分の強姦ってどういう事か唖然としてしまいました。

再婚した父から強姦される、被害者の心は一体どのようなものだったんですかね。

シングルマザーだった母親がやっと再婚して嬉しかった気持ちと「新しいお父さん」に対する期待が、

残酷にも強姦という形で裏切られてしまう。

しかし男性側の証言は強姦ではなく合意というものになっており、この事件をより複雑にしています。

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男性側の証言:強姦ではなく合意の上

ここで男性側の証言をみていきたいと思います。

度重なる、我が娘への強姦があったにも関わらず、強姦ではなく合意の上と裁判で男性が話しています。

強姦が同意の上という男性の証言

弁護人 娘との性的関係はありましたか?

男性 ありました。関係があり出してから、2~3年はありました。成り行きでセックスしました。決して強姦ではありません。

弁護人 月に娘とは何回セックスしてた?

男性 かなり多かった。場所は自宅、車の中、ラブホテル。

弁護人 あなたがラブホテルに誘ったの?

男性 とんでもない。合意のもとでした。

引用元:文春オンライン

強姦をしていたとされる時期は娘が中学1年〜高校1年までの間とされています。

その間に合意の上で体の関係を持ったと男性は強調していますが、

中学1年生の女子と合意の上で関係を持っていた「自分は悪くない」こんな事言える人が、

大人とは到底思えません。

連れ子とはいえ、自分の娘に対して性的な関係になるなんて、しかも中学1年生の女子とです。

同じ男性として到底考えることができないですね。

「成り行きで体の関係になった」と言っていましたが、

成り行き?中学1年生の女子と成り行きってなんですか?

そもそもの肉体関係になったきっかけが疑問過ぎたのですが、男性の証言によると、

そこに関しても「成り行き」と話していました。

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娘と肉体関係になったきっかけは?

男性と娘の肉体関係のきっかけは中学1年生の時に成り行きだということです。

そしてその時A子さんは嫌がる様子もなく、事を遂げたとのことです。

この成り行きで肉体関係になる前に、娘のA子さんは男性に「母親との営みを見ていた」と話したらしく、

そこから成り行きで肉体関係になっていったとのことです。

きっかけとしては夫婦の営みを見られたところからだったようですね。

しかし、中学1年生の女子がこんな事を父親に言いますかね?

まだ性に関してもほとんど関心が内容な気がしますが。

言われるがまま、男性が強姦していたって方がしっくりくるのはなぜでしょうか?

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孫娘にも同じような事をしようとしていた?

そして孫娘に関しても男性は同じような事をしようとしていたようです。

この強姦冤罪事件はそもそも孫娘強姦したという話から始まりました。

しかし実際は強姦の事実はなかったようで、

お尻を触られるなどのセクシュアルハラスメントを日常的に受けていた可能性があるとのことでした。

お尻を触るって事があるなら、覗きをしたり、など色々な可能性が考えられますよね。

めちゃくちゃ恐ろしい男性ですねこの人。異常とも取れます。

そしてこの孫娘への男性のセクハラは孫娘の母から告発されてものではなく、

孫娘の伯母からの告発だったということも事件がより複雑になっていく要因ですね。

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異常性癖といっても過言ではない祖父の行い

色々な情報を見ましたが、祖父=男性=父の行いは正直異常といっても言い過ぎではないです。

何が真実か、それぞれの言うことが錯綜していますが、

たとえ合意の上だったとしても、娘と肉体関係にあるなんて正常ではないです。

そして証言台で「合意の上」と発言するなど、

普通の良心を持った大人とは言えない部分、理解に苦しむ部分が多いです。

最後に残る疑問:なぜ孫娘は虚偽の報告をしたのか?

この事件に関して調べていて1番の疑問は、

 

なぜ孫娘は最後の最後で嘘の証言をしたと、話したのかってことです。

 

 

文春オンラインの記事では、就職を機に母親と疎遠になったので、

本当の事を言ったと証言しているようですが、

実の母親が強姦されていた可能性があるのに、本当はいけない事ですが、

自分なら黙っておくなと思ってしまいました。

ここがこの事件で一番わからない事です。

強姦していた張本人に対して「怒り」の感情があるのなら、

決して本当の事を言わない気がしますが。。。

そうなると男性の証言が正当なのか?

などと思ってきてしまいます。。。

本当に不思議な状況だなと思いながらこの記事を書きました。

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まとめ

管理人の私自身も、間違った角度からこの事件を見ていたような気がしました。

確かに強姦冤罪事件だったのかもしれませんが、

その裏には複雑に絡み合った関係性や過去の因縁などもあったようです。

この事実や真相がどこまでテレビなどで取り扱われるのかわかりませんし、

もう取り扱われないかもしれませんが、このような裏の情報があったと言うことは、

知っておかなければならないなと思いました。

今日の記事はこの辺りで終わります。

あまりまとまっていなくてすみません。

読んでいただきありがとうございました。

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2 件のコメント

  • 続報を書いていただいて、ありがとうございます(ほとんどのブログやYoutubeが、初期の誤解のままなので)。私はこの事件の家族の、親戚でも知人でもないですが、たたまたま広い意味では近い地域の事だと気づいて検索すると、報道直後に事件当時の事に、非常に詳しいブログと、法曹関係者のコメントが見つかって驚きました。文春の記事も詳しいですが、ブログには、もっと以前からの事情も書いてありました(消されたようで、今は見つかりません)。法曹関係者のコメントは、公判記録に基づいて書かれていて、文春オンラインの内容とほぼ同じでした。ただ文春は、合意という男性の言い分をそのまま掲載していますが、コメントでは、義娘(母)の姉が強姦と証言と書いてありました。恐らく最初は強姦で、扶養されているため次第に、抵抗を諦めたという事だろうと思います。自分は偶然すぐに真相を知ったが、そうでない方々はこんなに誤解し、「うそ」をついた女性と、証拠を提出しなかった検察に怒るのだなと驚きました。証拠は弁護側も出せるはずで、一審の弁護士も抜かりはあると思うが、それは誰も言わない。信頼性が高い印象のある新聞が片側を伏せて、一方向だけの記事を載せると、世論操作ができてしまうと、怖ろしく思います。少しでも正しい情報が広まる事を祈っています。(自分のブログにも書いています)

    • ちさとさん
      コメントありがとうございます!!
      この事件にこのような裏側があったとは正直驚きました。
      貴重な情報頂きありがとうございました。
      うまくかけておらずすみません。
      記事を書いていて思うのはやはりメディアの情報操作の力はかなり強力だなと思います。
      少しづつでもこのような本当の情報を発信できればと思います。
      またコメントください。
      ありがとうございました!!!

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