【中村精寛】判決・裁判やドライブレコーダーの証拠は?「はい、終わり〜」爆弾発言で懲役確定!?

煽り運転で2019年1月15日から裁判が始まる中村精寛容疑者のドライブレコーダー裁判での判決がどうなるのかなど今回調べたいと思います。

中村精寛容疑者は容疑を否認していますが、ドライブレコーダーの動画には決定的な瞬間が残っていたようです、このドライブレコーダーの動画が裁判での判決の決め手となる可能性は高いです。

まずは事件の概要から見ていきたいと思います。

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中村精寛の大阪煽り運転事件の概要

中村被告は2018年7月2日午後7時35分ごろ、

堺市南区の大阪府道で乗用車を運転中、大学4年の高田拓海さん(当時22)=同市西区=運転の大型バイクに追い抜かれたことに立腹。

バイクを追跡し、高田さんを死亡させるかもしれないと認識しながら、約1分後に車を時速96~97キロで故意にバイクに追突・転倒させ、

高田さんを殺害したとされる。

許せませんね中村精寛容疑者。

2019年1月15日からこの事件の裁判が始まりますが、中村精寛容疑者は裁判の前の捜査の段階で、

「車線変更のために後方に注意を取られて当たった」と発言しています。

裁判でも「あえて追突したわけではない」などと主張するとみられ、この部分が争点となるようですが、

警察側は決定的な証拠を掴んでいるようです。

それが中村精寛容疑者の乗っていた車のドライブレコーダーの動画です。

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中村精寛容疑者の乗っていたドライブレコーダーの動画とは?

中村精寛容疑者は裁判前の事前の捜査では容疑を否認していますが、

中村精寛容疑者が乗っていたドライブレコーダーの動画の中にしっかりと証拠となる煽り運転の記録が残っていたようです。

それによると下記のような煽り運転を高田拓海さんへ繰り返していたようです。

ドライブレコーダーの煽り運転の証拠

・バイクに追い抜かれた直後から約1キロ、1分間にわたって加速や急接近をしながら、クラクションやパッシングを繰り返す

・車線変更後にしばらく走ってから追突した形跡

上記を動画にしたものは下記になります。

動画見ましたか?

こんな事をしていて、よく容疑を否認できると思いませんか?

中村精寛容疑者は「あえて追突したわけではない」との意向を示していますが、

どこがだよ!って怒りたくなります。

パッシングに急接近に急加速に。。。。

こんな嘘をつくようなしょうもない人間に命を奪われた高田拓海さんが可哀想でなりません。

車運転する人ならわかると思いますが、中村精寛容疑者が行った上記の行動は煽り運転以外の何ものでもないです。

さらに腹立たしいのはここからです。

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高田拓海さんに衝突後「はい、終わり〜」の殺意ある発言

この発言により、大阪府警は異例の殺人罪の適用を中村精寛容疑者にしています。

殺人罪を適用した大阪府警の見解
「はい、終わり〜」という言動は明確に殺意があり、

衝突を済ませて「終わり」と発言したとも解釈できるだけに、警察は「殺意があった」と判断。

どう考えても、この発言殺意ありますよね。

衝突して「はい、終わり〜」なんて言いますか?

この発言に関しては中村精寛容疑者は下記のように供述しています。

「はい、終わり」に対する供述
確かにそう言っているが、それは僕が飲酒運転をしていて、事故をしたら仕事を辞めなきゃいけない。

警備員で飲酒運転に厳しい職場だったから『自分の今の仕事や生活が終わった』ということ」

このように言ってはいますが、

捜査関係者によると「完全に相手が終わったという言い方だった」との事です。

これは色々な解釈ができるでしょうけど、ドライブレコーダーで明らかに煽っている中村精寛容疑者の姿と、

「はい、終わり〜」という殺意を感じ取る言葉があまりにも凶悪と判断したのでしょうね。

その通りだと思いますね。

しかし、異例の殺人罪適用なだけに、この判決には大きな壁が立ちはだかるようです。

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中村精寛容疑者の裁判での判決は難航する見込み。。。

今回の事件では異例の殺人罪の適用なのですが、裁判では一定の確率で中村精寛容疑者が無罪になる可能性がるという事らしいです。

何故そんなことになるのかと言うと理由は下記になります。

同志社大学法学部・川本哲郎教授の見解

「ドライブレコーダーは映像や音声。映像や音声は信ぴょう性が高まるんです。

けど、信ぴょう性が高まるだけで100%ということではない。

刑事裁判の鉄則は合理的な疑いを超える証明を要求している。

そうすると“疑わしいけど灰色”は無罪になる」

誰が見ても絶対に煽り運転じゃないか!!って思いますが、やはり裁判ともなると、

絶対的な証拠が必要になるようです。

僕らからすれば、ドライブレコーダーの映像や音声は絶対的な証拠じゃないか!と思いますが、

それはあくまでも信憑性が100%に近づくだけのようです。

過去の煽り運転の例を見てみると、東名高速道路のあおり運転事故で逮捕された、石橋和歩さんが懲役18年となっています。

今回のこの事件ではどうなるかはわかりませんが、ドライブレコーダーがあるので、

もしかしたら懲役18年に近い判決が出る可能性はあります。

しかし、まだ煽り運転事件での判例も少なく、捜査は難航の可能性がるとの情報も確かかもしれません。

 

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まとめ

煽り運転は最近の事件でとても多く、今まで報道など特にされなかったのが嘘のようです。

被害者の高田拓海さんは命を奪われてしまいとても残念ですが、

今までも世に出てきていない煽り運転事故って実はかなり多かったのではないかと、

最近の報道を見て思いました。

今までは事件にならずに事故として片づけられてきたのかもしれません。

なんにせよ、22歳という若いこれから未来ある青年が亡くなったのは残念でなりません。

煽り運転ではもっとも重い刑でも現在は懲役18年です。

18年で刑務所から出てこれるんです。

かたや命を奪われた高田拓海さんはもう戻ってきません。

どう考えても不公平ですよね。ご遺族の方達の悲しみが伝わってきます。

煽り運転への取り締まりが今後強化されこのような事件が起こらないことを願っています。

今日の記事はこのあたりで終わります。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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