SPAの女子大学はどこで記事内容は?【ギャラ飲み】反対署名に押し潰される週刊スパ。

今回の記事は週刊SPAが掲載して批判を浴びているギャラ飲み女子大学ランキングに関してです。

女子大学は一体どこだったのか、またその記事内容反対署名ギャラ飲みって何?

など色々と深掘りしたいと思います。

これはさすがに週刊誌と言えどもやりすぎな内容だったのではないかと思いますね。

それではこの事件の概要からみていきましょう。

週刊SPA(スパ)の女子大学事件の概要

事件概要
男性が女性の飲食代を負担し小遣いも渡す「ギャラ飲み」後に、

恋愛関係に発展しやすい大学を「女子大学生RANKING」として1~5位まで順位づけしている。

これに世間の批判が集中し、週刊スパが謝罪する騒動となっている

これは批判集まりますよね。

ランキングに載っていたのはいい大学ばかりで、管理人にはとても記事に記載されているようには見えませんでした。

ここまでの事を取り上げるなんて、週刊誌側の感覚がマヒしているのではないかと感じてしまいました。

これは女性怒りますよね。当然だと思います。

男性の僕らでも、自分の大学をこんな風に批判されたらいい気分にはなりません。

昨今女性のますますの地位の向上が求められているのに、こんなランキングは時代と逆行していますね。

記事にはどのような大学が掲載されていたのでしょうか?

確認してみましょう。

週刊SPA(スパ)に掲載されていた女子大学はどこ?

ランキングはこのようになっていますが、ここに記載されいている女子大学の人たちはむしろ賢くて、

とても上品なイメージを管理人は持っています。

どの学校もレベルの高い学校ばかりの印象です。

それをチャラチャラした男性が女子大学ランキングをつけるなんて、正直女性蔑視と言われてもなんの反応もできませんね。

この大学5つに対して少なくとも管理人はいいイメージしかないですし、このランキングをみてまさか!って思ってしまいました。

もう卒業してしまいましたが、女性の知り合いもこの大学にいますが、とても真面目で品のある方達ばかりでした。

ちょっとこのランキングは衝撃を受けましたね。

このランキングは女性だけでなく、その女性達の親御さんまでも傷つけるようなランキングだと感じてしまいました。

自分の親が一生懸命行かしてくれた大学の事をこんな風に言われると悲しくなりますね。

これは抗議多くなる訳ですね。

さて、このランキング以外に、この週刊SPA(スパ)には他の記事内容も書いてありました。

その記事内容の全文を下記に書いていきたいと思います。

週刊SPA(スパ)記事ヤレる女子大学内容全文

まずは記事の前にギャラ飲みって何ってとこから書きます。

補足:ギャラ飲みとは?
ギャラ飲みとは、飲み会に参加するお礼として男性が女性に謝礼を払う飲み会

六本木や恵比寿など富裕層が飲むエリアで開催されることが多い。

二次会で男性がギャラ飲みする場合が多く開始時間は21:00-24:00が中心。

男性は経営者や営業マンなどクライアント接待をする機会が多い方が中心。 

ギャラ飲みが本文中に出てくるので一応ここで解説しておきました。

そして下記が週刊スパから引用した問題の部分です。

週刊スパ内容全文

五十君圭治さんへのインタビュー:

ギャラ飲みサービス「ライオンプロジェクト」を運営する五十君圭治氏にギャラ飲みについて聞いてみた。

「ワンちゃんを狙いすぎると引かれるので、最初は紳士に接して大人の余裕を見せた方がいいでしょう。

就職相談などして、”仲良くなったらメリットありそう”と思わせるのが重要です。

奮発して高級ホテルを予約して、終電後に呼ぶのもありですね。」

また、ギャラ飲みでタイプかどうかは服装にも表れるという。

「前髪重めのセミロングで、肩に透け感のあるレース素材の服、または一見清楚に見えるモノトーン系の服のこは打率が高いです。

肩を露出させたオフショルダーやニット素材のタイトワンピースも狙い目でしょうね。」

ギャラ飲みには女子大生も多い。可能性の高い大学をランク付けしてもらった。

「キャンパスが渋谷にあって遊んでいる子が多い実践女子大学、男うけの良さを磨いている大妻女子大学、

横浜方面に住んでいて終電が早いフェリス女学院大学あたりはヤレる率が高いと見ていいでしょう。

大企業を狙えるか狙えないかの中間に位置するMARCHの中でも特に、法政大学は就職相談で仲良くなれるチャンスが多いですね。

中央大学はキャンパスが遠いので、都内へ出て”遊んで帰る”マインドの子をよく見かけます。」

とりあえず、女子大生がギャラ飲みに来たら就活の話をしておこう。

間違いないはずだ。

引用元:週刊SPA

以上が今回の女子大学のランキングに関する内容でした。

これは結構厳しい内容ですね。

これはやりすぎですし、女性が怒る理由がめっちゃわかります。

渋谷が近いから遊んでそうとか決められたら真面目に過ごしている人たちが悪いレッテルを貼られてしまいますよね。

確かに、大学生になって羽目を外す女性は中にはいるとは思いますが、この大学だから多い!ってのありますかね?

大学とかは関係なくて、それはその人が持っている性質だったり環境だったりが関係してくるのではないでしょうか?

この記事に関しては擁護のしようがないですね。

そしてこの記事の女子大学ランキングが大きなうねりを呼ぼうとしています。

週刊SPA(スパ)女子大学ランキングに反対署名が35,000人目前

この女子大学ランキングが発端になりかなりの騒動になっていますね。

現在、1月8日時点27,000人もの人が署名しています。35,000人を上限にしているようです。

下記がその署名サイトです。

◆週刊スパ出版取り下げの署名運動サイトはこちら

発信者はこちらの女性です。

凄まじい署名のスピードですね。

このサイト内には署名応募者のカウントのようなものがあり、目まぐるしくカウントされています。

相当な人数に膨れ上がっています。

このうねりが社会を変えるきっかけになればいいですね。

そんな中、週刊SPA(スパ)は遅ればせながら、謝罪を発表しています。

週刊SPA(スパ)の謝罪とは?

週刊スパの編集部担当者は流石にかなりの騒動になってきたからなのか、

下記のようにお詫びの文をJ-CATニュースのインタビューで語っている。

週刊スパ編集部担当者

『週刊SPA!』編集部の担当者は1月7日、J-CASTニュースの取材に

「ギャラ飲みの現場で何がおき、どういったやりとりが行われているのかを一般大衆誌の視点で報じております」

と特集の趣旨を説明。

しかし、「『より親密になれる』『親密になりやすい』と表記すべき点を読者に訴求したいがために、

扇情的な表現を行ってしまったこと、(マッチングサービス)運営者の体感に基づくデータを実名でランキング化したこと、

購読してくださった読者の皆様の気分を害する可能性のある特集になってしまったことはお詫びしたいと思います」

引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/15837992/

週刊誌が読者に向けて謝罪するってあまり聞いた事がないですよね。

週刊誌って基本的にバトルになっていくような気がしますが、この担当者さんは謝罪しています。

しかし、一度このような記事が世に出て反感を買ってしまえば、簡単にはおさまりませんよね。

今後の対応に注目が集まりそうです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

これはかなり深刻な問題だとは思いますが、

女性の方達の地位の向上がこの問題をきっかけに少しでもなされる事になればいいと思います。

今回の記事はこの辺りで終わります。

ここまで読んでいただきありがとうございました。



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