韓国船レーダーの世界の反応と映像【World War】戦争寸止めのやばい状況だった!

今回は韓国船が日本の自衛隊の航空機に放ったレーダーに対しての世界の反応とその映像に関しての記事になります。

韓国船が放ったレーダーは戦争の引き金にもなりかねないもので、世界の反応やその映像が各国で話題となっています。

それではまず、事件の概要から見ていきましょう。

スポンサーリンク


韓国船レーダー事件の概要

 

View this post on Instagram

 

🐸ドクガエル🐸さん(@dokugaeru_dokugaeru)がシェアした投稿

事件の概要

2018年12月20日木曜日の午後3時頃、能登半島沖の日本海で、韓国海軍の駆逐艦が海上自衛隊のP‐1哨戒機に火器管制レーダーを照射した事により今回の問題が勃発しました。

 

さて、それぞれ難しい言葉が出てきたので解説していきます。

スポンサーリンク

言葉解説:駆逐艦、哨戒機、火器管制レーダー

まずは駆逐艦に関して。

駆逐艦とは?

補足:駆逐艦とは?

小型で速力が速く、魚雷攻撃や奇襲・警戒・護衛を任務とする軍艦。

駆逐艦とは補足にあるように、つまり、大型の軍艦が出てくる前の切り込み隊長的な軍艦です。

切り込み隊長なので、小回りが利き比較的小型で、スピードもあり、奇襲などを仕掛けることが可能です。

そして哨戒機(しょうかいき)に関してはこちらです。

哨戒機(しょうかいき)とは?

補足:哨戒機(しょうかいき)とは?
潜航中の潜水艦を発見,攻撃する軍用機 

哨戒機(しょうかいき)レーダー等を使い海中の潜水艦を発見しロケットなどを打ち込む役割を担っています。

続いては、火器管制レーダーに関してです。

火器管制レーダーとは?

この赤丸が火器管制レーダーです。

こちらは拡大したもの。

補足:火器管制レーダーとは?
艦艇や航空機などから砲弾やミサイルを発射する直前に、目標の位置や速度を正確につかむために使用される。 

このレーダーは補足にもあるように、対象物との距離を測るためのもので、「うちますよ〜」「狙ってますよ〜」って照射するものです。

イメージはこんな感じ↓↓↓

ピストルの上によくついているレーザーポインターみたいに相手に照準を合わせるような感じです。

さて、この事件に関して、何がそこまで問題になっているのでしょうか?

実はこの「火器管制レーダー」ってのが相当やばいやつでした。

スポンサーリンク

韓国船の火器管制レーダーの照準があっていた意味

先ほども解説しましたが、この火器管制レーダーは発射の合図になります。

「いつでもあなたを攻撃でします」っていう状態です。

ここでは警告音もなるようで、この音がなるともはやあとはトリガーを引くのみという恐ろしい状態です。

間違いなく、韓国船が日本の哨戒機(しょうかいき)を狙っていたはずなのでし、このレーダーは対敵用のレーダーです。

しかし、ここに来て韓国側の言い訳がやばいです。

スポンサーリンク

韓国側がついている2つの嘘

韓国側はこの事件に関して嘘の発表をしているとされています。

火器管制レーダーで北朝鮮の船舶を探していた

1つ目がこれです。

火器管制レーダーで北朝鮮の船舶を探していたと主張しています。

まず、素人目線ですが、「船舶は海上のすぐ上でしょ?」

「飛行機かなり高いとこにない?」って事です。

どこをどう間違って船舶のない上空を照射するのか結構疑問です。

また、火器管制レーダーは船舶を探すために使うレーダーでは内容です。

船舶を探す際は水上探査レーダーを使うことが一般的だそうです。

そして2つ目の嘘がこちら

スポンサーリンク

日本の哨戒機が低空飛行をしていた

これは完全嘘の情報のようです。

哨戒機(しょうかいき)は国際法で規定がある高度で飛び続けており、

違法な高度には達していませんでした。

またもや韓国側の反論が食い違っています。

今回のこの事件で証拠となる映像が防衛省から出ていました。

スポンサーリンク

韓国船レーダーの映像

韓国船が出したレーダーの実際の映像が防衛省から出ていました。

こんな機密映像を出すって相当なことだと思うので、

かなりの緊張状態にあることが予想されます。

滅多に見ることができない映像なので臨場感が凄いです。

韓国船レーダーを照射している部分は6:07秒の部分と8:50秒の部分です。

正確にゆうと6:07秒くらいから幾度となくレーダーに晒されているような感じです。

そして9:05秒からは哨戒機(しょうかいき)から韓国軍に「レーダー照射の問い合わせ」を行なっています。

問い合わせ全文は映像の後に書き出しました。

韓国海軍へのレーダー照射問い合わせの全文はこちらから↓↓↓

日本空軍の韓国海軍のレーダー照射への問い合わせ全文
韓国海軍 艦艇 韓国海軍 艦艇

艦番号971 艦番号971

こちらは日本国海上自衛隊 こちらは日本国海上自衛隊

貴艇のFCアンテナが我々を指向した事を確認した。

貴艇の行動の目的はなんですか。

(この発信を5、6回繰り返すが応答なし。。。)

韓国海軍に問い合わせをするも全く反応なし、コンタクトの方法を途中変えているようですが、

それでも反応はなく、そのまま動画は終わっています。

ここまでの証拠がありながらも、韓国船側の反応は日本側が悪い、謝罪をしろという主張です。

なんでそうなる。。。と日本の海軍や日本政府は激怒しています。

しかしこれを見ると日本は悪くないんじゃないかと思ってしまいますよね。

自衛隊員の方達はかなり冷静に職務を行なっているようにしか見えません。

この方達に落ち度があるとは到底思えないです。

ここで第三者である、世界の反応を見てみましょう!

スポンサーリンク

韓国船のレーダー照射事件の世界の反応

まずは日本との同盟関係が深い、アメリカの軍関係者の発言

アメリカの軍関係者の反応

アメリカの反応
「当事国ではないので黙っているが、内心は『韓国軍は何てひどいことをしたのか』『非常識だ』と思っている。

火器管制用レーダーの照射は、戦争の引き金となりかねない危険な行為だ。

訓練ならともかく、予告なしの照射はあり得ない。今回の件は、世界の軍関係者が『韓国が悪い。日本は悪くない』と理解している。

日本はもっと怒るべきだ」

火器管制用レーダーの照射は、相手に突然、拳銃を突き付けるようなもので、完全に軍関係ではタブーとされているようです。

また、米英軍は1991年の湾岸戦争後、イラク上空で対空レーダー照射などを受けると、これを軍事行動と見なして空爆を行った過去があります。

この世界の常識を簡単に破ってしまった韓国はどうなのか?という論争がアメリカでもおこっていそうです。

スポンサーリンク

イギリスのロンドン大学、戦争研究者のコメント

イギリスのロンドン大学で研究をしている学者のかたは、ツイッターで、「今回の日本の飛行は全く脅威ではなく、

正常な運行をしていた」と語っています。

スペイン、ドイツ、フランスなどヨーロッパ諸国の反応

反応1
ジェントルマンとジャングル育ちが喧嘩をしている
反応2
どうして韓国は無理のある反論を繰り返す?
反応3
これで戦争に発展しないのは何故だろうか

その他の世界の反応の反応

今回その他の国についても調べましたが、まだ日本、韓国のこの問題に対して国家的に意見をいう国はありませんでした。

変に首を突っ込んで巻き込まれたくないというのが本音でしょうね。

今後も世界の反応が出てきたら、こちらに追記したいと思います。

スポンサーリンク

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今後また良好な関係が築かれる事を望んでします。

今日の記事はこのあたりで終わります。

また記事書きます。

ありがとうございました。

スポンサーリンク




お問い合わせはこちらから

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です