小島一朗の現在は?発達障害の理由は父親?「生きるのが面倒くさい」

今回は、小島一朗現在は?発達障害理由父親「生きるのが面倒くさい」というタイトルで記事を書きたいと思います。

こちらの事件戦後重大事件の新事実2018という特番で特集が組まれています。

小島一郎さんといえば、新幹線内で刃物を使い3名に命を奪う、怪我を合わせるなどした事件が記憶に新しいと思います。

発達障害ではないのか?という噂があり、本当はどうなのかという事を見ていきたいと思います。

まずは事件の概要を見ていこうと思います。

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小島一郎容疑者、事件の概要と現在

事件概要と現在
東海道新幹線で6月、乗客の男女3人が殺傷された事件。

鑑定留置に入っていた小島一郎容疑者(22)について、横浜地検が刑事責任能力が問えると判断。

起訴する方針を固めたことが13日、捜査関係者への取材で分かった。

地検は小島容疑者の刑事責任能力の有無を調べるため、7月中旬から約4カ月の予定で鑑定留置を行っていた。

事件の概要に関してはご存知の方が多いと思いますが、2018年7月から11月ごろまで精神鑑定を行いながら責任能力に関して調査していたようですね。

これは事件発生後から小島一郎容疑者の発言が精神に異常をきたしているのではないか?

という疑問によるもので、責任能力なしの場合は重い罪に問われない可能性があるというものです。

現在は精神鑑定が終わり責任能力ありとされているようです。

どのような発言をしていたのか見ていきたいと思います。

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小島一郎容疑者の異常発言まとめ

まず、新幹線内をなぜ選んだのかという問いに関しての答えを記載します。

小島一郎容疑者のコメント
「邪魔されずに犯行に及ぶためには新幹線が良いと思っていた」

不可解な回答ですね。これは精神に異常ありなのか?と思われるような返答な気がします。

新幹線内=邪魔されない。

みなさんは「たしかにそうだ!」と頷けますか?

僕の考えではこうです。

管理人の考え
新幹線内には人がたくさんいるので、事件を起こすには不向き

僕の考えが、正解ではないとは思いますが大抵の人はこう思いませんか?

この発言からも、うん?ちょっとおかしくないか?と感じてしまいます。

つづいては、動機を聞かれた時の小島一郎容疑者のコメントです。

動機を聞かれた時のコメント
「自分で考えて生きるのが面倒くさく、他人に頼って生きる方が楽だと思い刑務所に入りたかった。無期懲役を狙っていた」

これは、まぁ正当な理由というか突っ込みどころはありますが、疑問点や異常性に関しては先ほどのものよりは少ないですね。

刑務所に入ってしまえば、国の税金などで、一生暮らしていけるし、お金を稼いだり他人の事を考える必要も家族と接する必要もないですしね。

刑務所での、無期懲役を実世界よりもマシと思っていたのなら十分に異常ではありますが…

しかしこの発言に関して取調官から「なぜ面倒くさいのか」という質問をされています。

その質問への小島一郎容疑者の回答がこちらです。

小島一郎容疑者の返答
「自分がそう考えているのだからしょうがない」

この辺りの取調官との対応を見ていると、発言の内容は異常性が認められる部分があるものの、質問への回答はできており、ここで責任能力ありと認められたのかもしれません。

また、小島容疑者は事件前、東京駅から新幹線に乗車していたが、途中停車駅が多いとの理由で新横浜駅を出るまでは犯行に及ばなかったとみられています。

この部分に関しても計画的で責任能力ありと認められたのではないでしょうか?

東京駅から新横浜駅までは下記のように数駅に数分で止まります。

しかし新横浜駅を出た後は名古屋まで駅に止まる事はありません。

東京駅から新大阪駅までの停車駅と時間
・東京

・品川

・新横浜

・名古屋

・京都

・新大阪

東京〜品川   6分

品川〜新横浜  12分

新横浜〜名古屋   1時間23分

名古屋〜京都   37分

京都〜新大阪   15分

犯行が起きたのは新横浜-小田原間であり、もろに、新横浜〜名古屋間の1時間23分無停車時間を狙っています。

これをみると、精神異常な突発的な犯行とは考えにくいですね。

ある程度冷静な側面を見ることができます。

以上のことから現在責任能力ありで起訴されているのかもしれません。

この異常な発言と共にもう一つ小島一郎容疑者が発達障害ではないか?とも噂されています。

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小島一郎容疑者は発達障害?

小島一郎容疑者なのですが、過去に精神科で診断されていた過去があったようです。

まずは中学生の時なのですが小島一郎容疑者は、中学2年生の時に「学校についていけない」との理由から、不登校になっています。

学校についていけないというのは、推測するに学校での授業が全く理解できない、などかなり苦痛に感じていた様子が伺えます。

他の生徒とも馴染めず授業もわからず学校に行く意味などが全く感じ取れなかったのではないかと管理人は推測しました。

習い事でも目標でも、やる意味がないと感じたらやめてしまいますよね。

小島一郎容疑者は中学生に入り次第にそのように思うようになったのではないでしょうか?

また、その頃から小島一郎容疑者は両親との確執が生まれはじめ、実家を出て生活困窮者の支援施設約5年間の間暮らしていたようです。

この支援施設ですが、自治体などにより様々な形があるようです。

小島容疑者や生活困窮者という枠でこの施設に滞在し、定時制の高校を卒業しました。

その後1年間職業訓練を実施しており、訓練校を出た後は、埼玉や、愛媛で働いていました。

しかし、人間関係が悪くなったという理由でまた退職してしまいます。

これだけを見ると発達障害というか、内向的というか、他人とはうまく馴染めないような人間だったと考えられますね。

ここまでで発達障害なのかどうかは、まだはっきりしていません。

会社を退職してからは伯父や祖母と一緒に暮らし始めたようですが、この頃、期間でいうと2017年の2月〜3月頃なのですが、小島一郎容疑者は精神科で診療を行っていました。

しかしこの精神科での診療結果に関しても今の所、明らかになっておらず、診断がわからない状態です。

いろいろ調べては見ましたが、現在公的に小島一郎容疑者が発達障害という証拠などは見つかっていません。

現在あるものとしては、伯父の小島容疑者に対する発言がその手がかりとなるくらいです。

ラベル名
「俺なんて価値のない人間だ。自殺したい」と度々口にしていた。

「旅に出る。自由に生きたい」とも話していた。

また、伯父は「本人は自閉症で、自殺願望が強かった」

これだけを見ると発達障害で、それが事件に大きく関係しているとは断言できないですね。

その確率や可能性が高いかも?と言えるくらいでしかないです。

このように小島容疑者が発達障害なのかなどの疑問は晴れることはありませんでした。

記事を書いていると疑問に思うのですが、このような事件が起こってしまったのは果たして小島容疑者だけの責任なのでしょうか?

僕は父親や母親の責任でもあるのではないかと思ってしまいました。

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発達障害のような行動を取るのは父親、母親の責任?

小島容疑者の経歴を書いていると、かなり早い段階で、父親や母親と別れている事がわかります。

中学2年生の時に中学校に通わなくなってからは、施設に預けられています。

そこから5年もの間、親と同居していません。

また5年経った時も親元に戻らず、伯父と叔母の元で暮らしています。

なんかおかしいと思うんですよね。

親が息子の1番の理解者であり、責任者のような気がしています。

もちろん、生活が困窮していたなどの特別な理由があったのかもしれませんが、それにしても中学生の息子と別々に暮らすのはちょっとなと思ってしまいます。

小島一郎容疑者の周りには安心して身を委ねる大人や、信頼できる人がおらず、人や物への愛着などが湧かなかったのではないでしょうか?

それは小島一郎容疑者の犯行時のコメントでも伺えます。

犯行時の小島容疑者のコメント
「むしゃくしゃしてやった、誰でもよかった」

信頼できる大人や家族がいれば「誰でもいいから壊したい」という感情が出てこないのではないかと思ってしまいます。

彼は社会から見捨てられて孤独を感じ、このような事件を起こしてしまったのかもしれませんね。

この事件の異常性、彼の生い立ちを考えると、親にも問題があったと言わざるを得ないのではないでしょうか?

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

小島一郎容疑者に関しては起訴されていますし、今後の動向にも注目したいです。

※関連記事

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今日の記事はこの辺で終わりになります。

また記事書きます。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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