大阪万博【開催決定】時期日程いつ?何をやる?仰天構想を徹底解説!

今回は大阪万博【開催決定】時期日程いつ?何をやる?現在の構想を徹底解説!という記事を書いていきたいと思います。

大阪万博決定しましたね〜!!!めでたい!!!

現在の構想を書いていきたいと思います。

まずは開催時期などの情報を書いていきます。

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大阪万博の開催時期や日程はいつ?

こちらの写真は大阪万博のロゴです。

このロゴの意味は下記です。

大阪万博ロゴマークの意味
いのち輝く笑顔が輪になって、つながっていくというコンセプト

大阪万博の開催時期やテーマなのですが、下記になるようです。

大阪万博開催詳細
開催期間:2025年5月3日~11月3日(185日間)
開催場所:大阪 夢洲(ゆめしま)
メインテーマ:いのち輝く未来社会のデザイン
サブテーマ:多様で心身ともに健康な生き方、持続可能な社会・経済システム
来場想定人数:約2,800万人

ざっと開催概要を書きました。

それでは各項目みていきましょう!開催時期から!

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開催時期がめちゃくちゃ長い!!

この大阪万博めっちゃくちゃ長いですね。

185日間ということは約6ヶ月間の実施しなるのか・・・長い!!

僕はてっきり1ヶ月くらいの実施なのかと思いましたが、半年もやるとは。

半年間展示するものを6年かけて作るのだから、かなりの大掛かりなものでしかも最先端のものができること間違いなしですね!

何を展示するかは後述します。

来場者が圧倒的!約半年で2800万人!!

そして来場想定人数はな、な、なんと!2800万人。

2800万人という数字の実感が湧かないと思うので、テーマパークの1年間の入場者数に例えてみました。

入場者数比較テーマパーク2017年
ディズニーランド:1660万人
ディズニーシー:1350万人
ユニバーサルスタジオジャパン:1493万人

これは1年間の日本トップ3のテーマパークの来場者ですが、大阪万博ではわずか半年でこの入場者数の倍の人数2800万人の来場者を見込んでいるといいます。

大阪がパンクするんじゃないですかね?大丈夫なんですかね?

経済波及効果はなんと6兆円にも登るようです。

世界各国から来場者が多数訪れる予定です。

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開催場所の夢洲ってどこ?

夢洲ってどこ?って感じですよね。

大阪出身の人であればすぐにわかるのでしょうけど、他府県の人はピンと来ないと思います。

場所はユニバーサルスタジオジャパンからすぐ近くになります。

埋め立てられた土地で現在は物流拠点となっているようです。

新大阪という新幹線が止まる駅からは意外に30〜40分程度で夢洲に到着します。

意外にめっちゃくちゃ近くないですか?

そして新たに鉄道の路線も引くことが決まっているようです。

ここで大阪万博を実施となると一気に活気付くのがカジノ法案です。

大阪ではここでリゾート施設開発を進めようとしています。

シンガポールさながらのリゾート施設開発案を構想中です。

リゾート施設の構想は下記になります。

リゾートは米国の最大手リゾート複合施設開発のMGMというところが担う予定のようです。

このリゾート施設は70ヘクタールに留まりますが、大阪万博は30ヘクタール多い100ヘクタールとなります。

100ヘクタールってどれくらいかというと、ディズニーランドが47ヘクタールなので、だいたいディズニーランド2個分くらいの大きさになります。

巨大ですよね。1日でやっと回れる感じか。

しかしこの巨大な敷地に一体どのような施設ができるのでしょうか?

大阪万博ではどのような物が出展されるのか?

まだまだ出展が確定している物は少ないですが、確定しているものを紹介したいと思います。

AR、MRの施設を5箇所に設置

引用元:https://www.expo2025-osaka-japan.jp/overview/

会場内の5カ所に「空」(くう)と呼ばれる大広場を設置。

AR(拡張現実)·MR(複合現実)技術を活用した展示 やイベントなどを行い、来場者の交流の場とするようです。

補足:ARとは
ARとは「Augmented Reality」の略で、一般的に「拡張現実」と訳される。実在する風景にバーチャルの視覚情報を重ねて表示することで、目の前にある世界を“仮想的に拡張する”というもの

文章だとARはすごくわかりづらいので、一発でわかる画像を載せておきます。

現実と非現実を織り交ぜて表示させるものですね。リアリティを追求したものです。

補足:MRとは
MRの最大の特徴は、現実世界にCGの仮想世界を融合させるだけではなく、さらに確認や操作もできる点。ゴーグル型の機器を装着すると、周囲の現実の風景にコンピューター映像が重なって表示される。ゴーグルには手の動きを感知するセンサーが搭載されており、手でさまざまな操作も可能だ。 

これはつまりARで出てきたポケモン触ったり操作したりということをゴーグルやメガネをかけた状態で実施することができるというものです。

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見るだけじゃなくて触ったり操作したりできる複合現実となります。

この施設みているだけでワクワクしますね。

こんな巨大なAR施設あればぜひ行ってみたいとなります!!

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会場の様々な仕掛け

また施設全体にはあえて中心を作らずに、様々な場所が中心となるように作られています。

会場構想図

また、東西のエントランスから各エリアまでは天蓋つきのメインストリートが縦横に伸びています。

天蓋付きとか悪天候でも、みやすくなっていてこの動画を見る限り相当近未来感が出ていますね。

めっちゃかっこいいです!

そしてこのメインストリートが交わるところには巨大なアートが展示や映像化されるとか!

素晴らしすぎる・・・絶対行きたいですねこれ!

そしてなんと来場者には個々人に向けたおすすめなどが拡張現実を使い映像化されるとか!!

またセキュリティーロボットを使った顔認証迷子の子供を誘導するロボットなど様々な最先端の技術が会場に導入される予定!

おそらく会場のキャラクターにはポケモンが採用されるのではないでしょうか?

動画をみてもポケモンが至る所で道案内しているのを見かけます。

とっても楽しい会場になりそうですよね!

また会場だけではなく会場から国外へ技術の発信とコラボレーションが可能です。

下記の画像のように離れた国の人と何か1つのものを作っていくような展示もされるようです。

めちゃくちゃワクワクする展示しかなくて、ぜひ大阪で開いて欲しいんですけど!!!

首相もピカチュウも大阪開催を英語で熱弁してくれています!!!

可愛すぎるぞピカチュウ!!!

大阪万博紹介動画⇩⇩⇩


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掲載した画像は下記の動画から抜粋したもので、動画は下記から見ることができます。

そして現在、オフィシャルパートナーとして登録されている企業一覧を下記に掲載しておきます。

名だたる日本の企業がオフィシャルパートナーとなっています。

オリンピックはスポーツが中心ですが、この万博は各会社の技術を世界に向けて発信できるとても重要な展覧会!

いわば企業が全力で技術を展示したい展示会です!

そんな重要イベントなので相当力が入っているのではないかと思います。

オフィシャルパートーナ一覧
引用元:https://www.expo2025-osaka-japan.jp/sponsor/

このあたりの企業全てが何かを出展するわけではないでしょうけど、様々な形で大阪万博に寄与していくのではないでしょうか?

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

大阪万博が決まったばかりですが、今後も様々な出展や構想が発表になることが期待されます!

今後の大阪に期待です。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

それではまた!

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