山田浩二の死刑執行判決確定!【異常】知人女性への手紙内容が「I’m alone and Lonely…」

今回の記事は山田浩二容疑者が公判前に知人女性に宛てた手紙内容異常すぎるという内容で書きたいと思います。

この人は自分が犯した罪を1mmも反省していないと思うような内容です。

常軌を逸しているとはこのことですね。

現在公判をしていますが、裁判中の発言も異常なのでかなり注目を集めています。

2019年5月22日現在、山田浩二被告の死刑が確定しています。

早速みていきましょう。

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2018年11月9日追加情報ー山田浩二容疑者から知人女性への手紙内容

下記は実際の手紙です。

公判の前ごろに山田容疑者は15年来の知人の女性に5回ほど手紙を送っていたようです。

この手紙が今回知人女性からなのか、流出していましたが、本日11月13日(火)に再度ニュースを調べたところニュースが消されていました。

それも1つの記事だけでなく様々な会社の記事が消されていました。

山田容疑者のその他のニュースはあるのにこの手紙部分だけそっくり消えていました。

何故でしょうか・・・とても疑問です。

まぁそんなことはおいといて、手紙の内容全てではないですが、部を紹介します。

部分的にしかニュースには記載されていませんでした。

見て貰えばわかりますが、異常の一言につきます。

以下の手紙の内容の一部です。

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山田浩二死刑囚の手紙その1

【山田被告の手紙1】
「I’m alone and Lonely…」(私は一人ぼっちで孤独…)

冒頭から英語でI’m alone and Lonely…と綴っている手紙を知人に送っています。

それぞれの文章の書き方があるのだとは思いますが、どう考えても初公判の前にこんな文章を送るなんて・・・

ふざけているように見えて仕方ないです。

バカにしているように見えるのは僕だけですか?

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山田浩二死刑囚の手紙その2

【山田被告の手紙2】
「3年前の夏、今回の事件に巻き込まれ逮捕・起訴されました」

続いてこちらの手紙「巻き込まれて」と記載されています。

怒りが止まりませんね。この1文に山田浩二容疑者の全てが込められているような気がしました。

あぁ・・そうゆうことか。

なんだか腑に落ちた気がしたとともに、何を言っても無駄な人間なのだとこの1文から、理解することができました。

山田浩二容疑者はもしかしたら、証拠不十分で重い罪には問われない可能性がありますが、ここまでの事件を起こしておいて、「巻き込まれて」と、どういう神経んだったらこんなことが言えるのか理解できません。

被害者の方達のこと、ご遺族のことを考えていたら、こんな発言が出てくるはずないです。

後半の土下座やご遺族に対する謝罪の言葉と全てが整合性がないです。

全く一貫性がない。

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山田浩二死刑囚の手紙その3

【山田被告の手紙3】

「『完黙』を最終的に決めたのは自分自身。正しかったのか間違っていたのかは、正直判らない。黙秘なので言い返せず、ホンマ面白おかしくちゃかされて報道されました。Disられまくりですよ」

酷いですね。とても酷い。

そしてこの「Disられまくりですよ。」自由に手紙を書いていいとは思いますが、不謹慎な気がしてならないです。また「面白おかしく茶化されて報道されました」と手紙に綴ってありました。

面白おかしく茶化されて。。。確かにメディアはそのような書き方をするのかもしれないですが、もし本当に容疑が確定した場合を考えるともう呆れるばかりです。

そして次の手紙では。。。

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山田浩二死刑囚の手紙その4

【山田被告の手紙4】
「裁判員に悪印象を持たれたままで、証言や姿等を判断されたくありません」

これはメディアが山田容疑者の犯行に関して様々な報道をしたため、実際の自分とはかけ離れた、悪い印象が山田容疑者に付いてしまっていて、その悪印象のまま、裁判員にマイナスな判断をされたくないと言う事です。

裁判員制度では裁判員は一般市民なので、山田容疑者のニュースを見た裁判員は自ずとマイナスの印象を持ったまま法廷にきていると言う事ですね。

山田容疑者のニュースが誇張されたものかどうかは置いておいて、そのニュースがなかったとしても、十分にマイナスな印象を与える行動をしている事に早く気付くべきだと個人的には思いました。

何か世間と感覚とはズレたものを山田容疑者からは終始感じてしまいます。

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山田浩二死刑囚の手紙その5

【山田被告の手紙5】
「”名誉挽回”やるだけやって、裁判員裁判頑張るつもり。ピンチをどうチャンスに変えれるか。私の『黙秘』は10月31日で終了です。世間の人たちが想定しているような内容にはならないと思いますよ」

そして、ここでは「ピンチをチャンスにどう変えられるか」とまたふざけた事を言っているようにうつってしまいました。

ピンチをチャンスに。。。あたかも自分が全くこの事件に関わっていないかのような口ぶりですね。

自分は加害者ではなく、被害者です。と言いたげですね。

ピンチって言葉がここで出てくるから、「事件に巻き込まれた」という表現をするのでしょう。

とても不愉快な気持ちになりますね。こんな手紙の後にしたご遺族への土下座になんの意味があるのでしょうか?

とっても打算的ですね。思いついた事を急にやっているようなそんないい加減さが伝わって来ます。

この人もう喋っちゃダメですね。怒りしか生まれない。

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山田浩二死刑囚の手紙その6

【山田被告の手紙6】
「12月19日には判決が出ます。その頃はきっとラジオからクリスマスソングが流れ、その余韻にひたるまもなく平成最後の年末年始を迎えます」

終始文章が異質すぎて、理解に苦しみました。

何を伝えたいのか全くわかりません。

ネット上でも異質な手紙内容だけでなく字の書き方など色々なところに批判が広がっています。

ここでの文字の下段を定規で揃えると言うのは下記の画像のような状態を言っています。

これは実際の山田浩二容疑者が知人に宛てたとされる手紙です。

文字の下に定規で線を引いて文字を揃えるという事を行なっています。

また、ニュース記事には記載されていなかったのですが、下記のような内容も手紙に書かれていたようです。

小・中学生の見守りボランティアをしたいと手紙に書いてあったようです。

中学生の命が奪われる事件の判決を待っている人間が何を言っているのでしょうか。

山田容疑者の行動を追えば追うほど不気味さが増してきます。

裁判での発言や行動など全てが信じられないものとなって言っているのはこのような言動に全て表現されていると言ってもいいですね。

今後も公判に証拠が出てくると思いますので、しっかり公判見ていきたいと思います。

死刑執行確定しましたが、今後は生い立ちや獄中での手記などが公になってくるかと思います。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

手紙に関するニュースが消されているので、この記事もいずれ消されるかもしれません。

山田容疑者の判決がまだ確定したわけではないですが、この手紙を見る限りあまりにも不謹慎だと感じざるを得なかったです。

この公判で少しでも事件解決に向かうように、望んでいます。

それではまた記事を書きます。

ここまで読んで頂きありがとうございました。

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