インドネシア 地震 日本人の被害者や被害状況は?

みなさんこんにちは!

今回、インドネシアで発生した地震についての記事を書きたいと思います。

お亡くなりになった方のご冥福をお祈りします。

下記が地震が起きた時間帯です。

詳細情報
インドネシア・スラウェシ島中スラウェシ州で9月28日午後6時2分ごろ(日本時間同日午後7時2分ごろ)マグニチュード7.4の大きな地震が発生、地震に伴う津波も沿岸部に押し寄せた。

現在地震発生から11日も経過していますが、いまだに傷跡は拡大するばかりで、2018年10月8日現在死者数1948名行方不明者5000人被災者7万人の登る予想がされています。(引用:CNNニュース)

このインドネシアを襲った大災害の詳細な情報を下記で追っていきましょう。

我々も日本という地震大国に生まれているので、明日は我が身ではないですが、心配になる気持ちと、インドネシアの方々の不安な気持ちが少しでも早く楽になればと思いますね。

それではみていきましょう!

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地震発生の震源地はどこ?

震源地がどこかわからないというのがネットを見ていて思ったことです。僕たち日本人はインドネシアのことを詳しい訳ではないので、震源地を言われても全然ピンとこないし、日本からの距離もあまりイメージできませんよね。

震源地はこちら→インドネシア中部のスラウェシ島ドンガラ付近

うーんやっぱりピンとこないですね。地図を使って見ていきましょう!

まずはインドネシアと日本の距離から!

赤字になっているパルと書かれているところが今回の地震の震源地付近んです。

こう見てみると相当遠いですね。フィリピンが日本との間にあるので、日本への津波などは問題なさそうで安心ですね。

ただこの写真だと、インドネシアのどこらへんなのかわからないので、詳しい地図を拡大しましょう。

拡大すると震源地付近のパルがどのあたりなのかイメージがつくと思います。

さらに拡大しましょう!!震源地は下記の赤丸部分で拡大してみるとパルから相当近いことがわかりますね。

実際に地図で見てみるとかなりイメージがつきますね。

このパルは観光地であり、パルのビーチに観光にきていた観光客が数百人が津波で流されたとの情報があります。下記が実際の津波の映像です。かなり凄いことになっていますね。

やはり津波は怖いですね。

 

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日本人の犠牲者は?

それでは次は日本人の犠牲者がいるのかどうか見ていきましょう。これは日本人としては家族や友達がいる人にとって凄く気になる情報ですね。

まず、インドネシア国内には日本人はどれくらいに人が住んでいるのでしょうか?

日本大使館の情報によると、居住者18,000人旅行者2,000人ほどで合計すると約20,000人ほどの日本人がいる計算となります。

意外と少ない気がしますね。南国で過ごしやすいイメージのインドネシアなのでもっともっと日本人がいるのかと思っていました。近年では海辺にリゾート区画なども整備されているインドネシアで日本で仕事をリタイアして人が移り住んだりもしているようです。

そして今回の日本人の現状での犠牲者なのですが、現状ではまだ出ていないようです。

震源地付近のパルで実際に住居届けを出している日本人はおらず、あとは可能性的には観光目的での渡航などが考えられますが、現在のところ情報はないです。

5000人ほど行方不明者が出ているので、実際の犠牲者が何人になるのかどうなのかはまだ日数が経ってみないとわからないのだと思います。

インドネシアの方々もそうですが、日本人の犠牲者も出ていないことを祈ります。

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マグニチュード7.5ってどれくらいの揺れ?

さて、今回のマグニチュードは約7.5にのぼります。マグニチュード7.5とはどれくらいの揺れなのでしょうか?

2012年に日本で起きた東日本大震災ではマグニチュード9.0を記録しています。

比較すると東日本大震災のすごさがわかりますが、それでもマグニチュード7.5も凄まじいですね。

調べてみると今回のマグニチュード7.5はおそらく震度6強〜震度7くらいだと予想されますので、

どれくらいの揺れかと言うと、木造建築物の倒壊、コンクリートでできた建物の倒壊などが発生するレベルのようです。

マグニチュードと震度の違いに関しては下記の補足をご覧ください。

補足:マグニチュードと震度の違い
マグニチュード」は、地震そのものの大きさ(規模)を表すものさしです。一方「震度」は、ある大きさの地震が起きた時のわたしたちが生活している場所での揺れの強さのことを表します。
マグニチュードと震度の関係は、例えば、マグニチュードの小さい地震でも震源からの距離が近いと地面は大きく揺れ、「震度」は大きくなります。また、マグニチュードの大きい地震でも震源からの距離が遠いと地面はあまり揺れなく、「震度」は小さくなります。(引用:四国地方整備局)

今回は津波も発生していますし、地震と津波両方はかなりの被害が予想されます。

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被災者の今後

現在はパル周辺の交通は全てストップしており、救援物資を日夜ヘリなどで運び込んでいます。

まだまだ被害は拡大しそうで、行方不明者が5,000人にものぼるので、その方達の捜索活動も行なっているようです。地震から11日も経っていますが、まだまだ爪痕は消えず、深くなるばかりです。

今後は各国からの支援が活発化していき、色々の国の救助チームが現地に入って、被災者の方達の支援をしていくと思います。少しでも早く復興できるのを願うばかりです。

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遠く離れた国の日本から僕たちにできること。

僕たちにできることといえば、募金でしょうか。

実際に震災にあわれた被災者の方達は住むところもなく、また大切な人を亡くしてしまい、凄く不安な日々を過ごしていると思います。

僕は大きく被災したことはないので、本当の意味でその方達の辛さを理解することはできませんし、募金とかいうと途端に、偽善者とか言われそうですが、偽善者と言われてもいいので、ほんの少しでもいいから募金をして、被災者の方達に気持ちを届けてあげたいと思います。

被災した経験がなくとも、困っている人たちを助けたい、そんな心の奥から生まれてくる素直な気持ちがあればいいのではないかと思います。

1つだけ、募金やおくりものを現地にするときの注意点をあげさせてください。

募金はOKだと思います。僕自身はお金が一番だと思います。日本人はお金お金って言うのは嫌いますが、

お金には実態がないですが、色々なものと交換でき、用途が無限大です。現物の物資は用途が限られてしまうので、このような時はオススメできない気がします。

被災地への物資送付の1注意
被災地へは生物(なまもの)を送らない→腐ると勿体無いし、不衛生になる、処理にお金もかかる
被災地への物資送付の2注意
なんでも物を送らない→確かにもらうと嬉しいものもありますが、その物資を運ぶのも労働力がかかるります。過剰になった物資は場所や処理に問題が起きます。

いかがでしたでしょうか?

かなりインドネシアの現状の理解が深まったと思います。まだまだ現地は大変な状況ですが、私たちはできることを少しでもして、インドネシアの復興を支えていきましょう!!

それではまた!ありがとうございました!

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